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袋帯 帯丈434cm 正絹 六通 帯芯なし フォーマル 綴れ織 琳派 光悦垣 四季山野 多色系 1243-02227

SKU : 1243-02227-326
セール価格¥12,230 通常価格¥17,160 - ポイント
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■ 礼装用袋帯

礼装にふさわしい、古典美のある染め袋帯です。

多色系の地に、金銀箔が施され、古典の美意識を感じる「光悦垣」の意匠が、落ち着きのある印象を感じさせます。

礼装にふさわしい、

■ 商品の状態 Aランク(隠れる汚れ)

小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

帯がかなり柔らかく薄いので帯芯が入っていないものと思われます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02227
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 434 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】多色系
【仕立て】仕立て上がり(帯芯なし)

■ おすすめの着物

正礼装の場合は黒留袖(五つ紋)色留袖(五つ紋)振袖に合わせます。
略礼装の場合は、紋付きの色留袖、訪問着、色無地、江戸小紋などを合わせるのが一般的です。
◎ 黒留袖・色留袖・振袖
〇 訪問着・付下げ
〇 色無地・江戸小紋

■ おすすめの着用シーン

◎ 結婚式・披露宴(親族・お友達)
◎ 公式の祝賀会
◯ 受勲・叙勲
◯ お子さまの七五三(母親)
◯ 茶事の正式な場
◯ 公的な式典

■ 光悦垣とは?

光悦垣(こうえつがき)は、本阿弥光悦が考案したとされる、菱形の組子が連なる風雅な竹垣の意匠。柔らかな曲線と幾何の妙が、独特のリズムを生みます。

光悦寺の垣根に由来し、桃山〜江戸初期の文化人・本阿弥光悦の美意識が宿る題材として、工芸や染織に取り入れられてきました。茶の湯や数寄屋の美意識ともつながる柄です。

「風雅」「侘び寂び」を象徴する柄。粋でモダンな趣を、装いに静かに添えてくれる意匠です。

■ 琳派とは?

琳派(りんぱ)とは、17世紀初頭に本阿弥光悦と俵屋宗達が始めた日本の絵画・装飾芸術の流派。尾形光琳が大成し、その名から「琳派」と呼ばれるようになりました。

特徴は、大胆で装飾的な構図、金銀箔のふんだんな使用、たらし込み技法(絵具を滲ませる手法)。自然をシンプルに様式化した美意識が、現代まで影響を与えています。

代表的な琳派文様は、菊、菖蒲、八橋、波、松、紅葉、藤、桜など。「八橋蒔絵螺鈿硯箱」「燕子花図屏風」「風神雷神図屏風」などの名作が、着物意匠の源流になっています。

着物・帯では「琳派文様」として、絵画的で華やかな意匠に多く用いられます。訪問着・振袖・袋帯など、フォーマルな格高い着物に向く正統派の柄です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。


袋帯 帯丈434cm 正絹 六通 帯芯なし フォーマル 綴れ織 琳派 光悦垣 四季山野 多色系 1243-02227
袋帯 帯丈434cm 正絹 六通 帯芯なし フォーマル 綴れ織 琳派 光悦垣 四季山野 多色系 1243-02227 セール価格¥12,230 通常価格¥17,160

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