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振袖用 丸帯 帯丈404cm 正絹 六通 唐織 蝶 丸文 クリーム系 1242-00584

SKU : 1242-00584-415
セール価格¥8,470 通常価格¥15,400 - ポイント
色:



■ 丸帯

丸帯です。

クリーム系の地に、金銀箔が施され、永遠の美を象徴する「蝶」などの意匠が、正統派の印象を感じさせます。

■ 商品の状態 Bランク(目立つ汚れ)

部分的に、目立ちやすい箇所に汚れがありますが、しっかりと着用できる状態です。

クリーニングのご検討、もしくは街歩き・お稽古事・撮影用・練習用にもオススメです。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-00584
【状 態】Bランク(目立つ汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 404 cm
【帯 幅】約 32.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ 蝶とは?

蝶は、世界中で「魂」や「生命の不思議」を宿すと愛されてきた神秘の虫。ギリシャ語で蝶を意味する「プシュケー」は、そのまま「魂」を指す言葉でもあります。

日本では平安期から衣装や調度に描かれ、幼虫から成虫へと姿を変える様子から「再生」「成長」の意味が重ねられました。江戸時代には振袖や打掛の定番柄となり、今も若い女性の晴れ着を華やかに彩ります。

「飛躍」「生まれ変わり」「長寿」を象徴する吉祥柄。成人式や婚礼など、人生の節目を祝う装いにこの上なく似合う、夢のある意匠です。

■ 唐織とは?

唐織(からおり)とは、絹糸や金銀糸で文様を立体的に浮き織りする、最高格の織物。元は中国伝来の技法です。

刺繍のような立体感を織りで表現するため、能装束・打掛・袋帯など、最も格式の高い装いに用いられます。

西陣で発達し、平安時代から続く由緒ある技法。一反織るのに長い時間と高度な技術を要する逸品です。

豪華絢爛で格高い印象から、結婚式・式典・特別な能の舞台など、フォーマルの頂点を担う織物です。


丸帯 1242-00584 織りアップ
振袖用 丸帯 帯丈404cm 正絹 六通 唐織 蝶 丸文 クリーム系 1242-00584 セール価格¥8,470 通常価格¥15,400

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