











丸帯 帯丈402cm 正絹 全通 フォーマル 綴れ織 浜 松 クリーム系 1242-00585
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■ 礼装用丸帯
結婚式や式典など、フォーマルな装いに向く丸帯です。
■ 商品の状態(Aランク - 使用感)
擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。
着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 帯の詳細
【商 品】丸帯
【型 番】1242-00585
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 402 cm
【帯 幅】約 32 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】仕立て上がり
■ 帯丈について
帯丈は約402cmです。丸帯としては標準的な長さです。
■ 商品のご紹介
松と浜辺の風景を組み合わせた「浜松文様」が、帯全体にわたって描かれています。常緑の松は古くから長寿と不変の象徴とされ、穏やかな浜辺の情景とともに、平穏や永続の願いが込められてきた古典柄です。
地色はクリーム系で、金銀糸が織り込まれています。金銀糸が入っているので、慶びの席でも格の合う装いになるかと思います。
綴れ織は、爪先を鋸状に削って経糸を掻き分けながら緯糸を織り込んでいく技法です。一段ずつ手間のかかる織り方で、丸帯自体、現在ではあまり織られなくなっています。
柄付けは全通で、帯のどこを結んでも文様が出るお仕立てです。丸帯は袋帯よりも生地量が多く、重厚感のある結び上がりになります。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴(列席)
- ◎ 式典・祝賀会
- 〇 入学式・卒業式
- 〇 お茶会(格式のある席)
- 〇 訪問着でのお出かけ
松と浜の組み合わせは吉祥性のある古典柄なので、慶びの席に安心して選んでいただけるかと思います。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 白系 → 帯の金銀糸が映え、格調のある印象になります
- 淡いピンク → 華やかさが加わり、慶びの席に合わせやすくなります
- 薄グレー → 落ち着いた対比になり、帯の柄がより際立ちます
- 淡い水色 → 浜の情景と響き合い、上品にまとまります
避けたい色:黒や濃紺など重すぎる色は、丸帯の格と重なりすぎて全体が沈んだ印象になりやすいです。
帯揚げ・帯締めは白か金銀を基調にしたものを合わせると、フォーマルな格に沿ってまとまりやすいかと思います。
■ 文様「松」とは?
松は、常緑樹の代表として長寿と不変を象徴する、日本一の吉祥木。古来より神が宿る木として尊ばれてきました。
神事や祝い事に欠かせない樹で、鶴亀とともに吉祥の象徴として文様化されてきました。正月の門松や、能舞台の松羽目(まつばめ)にも見られる、日本文化の根幹に息づく存在です。
「長寿」「不変」を象徴する最上級の吉祥柄。格調高い品格を、装いにもたらしてくれる意匠です。
■ 綴れ織とは?
綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。
職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。
西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。
格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。
■ 金銀糸とは?
金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。
箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。
帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。
少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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