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丸帯 帯丈402cm 正絹 全通 フォーマル 綴れ織 浜 松 クリーム系 1242-00585

SKU : 1242-00585-315
セール価格¥8,830 通常価格¥16,060 - ポイント
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■ 礼装用丸帯

第一礼装に合わせる、古典美のある丸帯です。

クリーム系の地に、金銀糸が施され、「浜」などの意匠が、正統派の印象を感じさせます。

第一礼装に合わせる、

■ 商品の状態 Aランク(使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

帯全体に柄の入った全通柄ですので、柄合わせを気にせずいろんな結び方ができます。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-00585
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 402 cm
【帯 幅】約 32 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ おすすめの着物

黒留袖や色留袖(五つ紋)、振袖など、礼装の着物と合わせるのが基本です。
【お洒落着】色無地(淡色)
【お洒落着】付下げ(控えめ)
【お洒落着】訪問着

■ おすすめの着用シーン

◎ お茶席
◎ お稽古
◯ 食事会
◯ 観劇
◯ 同窓会
◯ コンサート

■ 浜とは?

浜文様(はまもんよう)は、砂浜や波打ち際の風景を意匠化した文様で、日本人が古くから親しんできた海辺の情景を表した、風情ある古典文様のひとつです。

穏やかな波や広がる浜辺には、「平穏」「長寿」「永続」といった意味が込められることもあり、特に松と組み合わせた「浜松文様」は吉祥性のある柄として親しまれてきました。

曲線や余白を活かして抽象的に表現されることが多く、静けさや品格を感じさせます。季節を限定しにくく、格式ある古典柄からモダンなデザインまで幅広く用いられている文様です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。


丸帯 1242-00585 織りアップ
丸帯 帯丈402cm 正絹 全通 フォーマル 綴れ織 浜 松 クリーム系 1242-00585 セール価格¥8,830 通常価格¥16,060

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