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アンティーク 丸帯 帯丈400cm 正絹 全通 綴れ織 菊 金系 1242-00895

SKU: 1242-00895
セール価格¥2,310 通常価格¥6,600

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■ アンティーク丸帯

丸帯は、袋帯よりも一段格の高い織り方で仕立てられた、フォーマルの帯です。アンティークの婚礼衣装などに多く使われてきたお品です。

■ 商品の状態(Cランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-00895
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 400 cm
【帯 幅】約 32 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約400cmです。丸帯としては標準的な長さです。

■ 商品のご紹介

全体に菊の文様が全通で織り出されています。菊は長寿や気高さを象徴する花とされ、格の高い装いに古くから用いられてきました。

金銀箔をあしらった綴れ織のお品です。綴れ織は緯糸を爪先で掻き寄せながら織り進める技法で、一段ずつ手間のかかる織り方になります。

丸帯は表裏とも同じ柄が通るように仕立てられているため、袋帯より使う糸の量も工程も多くかかります。いまでは仕立てられる機会が少なく、アンティークで見つかること自体が貴重なお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴
  • ◎ 格式ある式典
  • 〇 お茶会(初釜など)
  • 〇 記念写真

古典的で格調のある柄行きのため、フォーマルな装いの場に向くお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白、白金系 → 最も格調高く、婚礼衣装らしい正統な組み合わせになります
  • 赤系 → 金銀箔の輝きが引き立ち、華やかな祝いの装いになります
  • 黒留袖の黒 → 帯の金銀が映え、礼装として引き締まった印象になります

避けたい色:カジュアルな普段着の色柄と合わせると、帯だけが浮いてしまいますのでお控えください。

帯揚げ・帯締めは白または金銀を基調としたものを合わせると、格を保ったまま統一感が出ます。

■ 文様「菊」とは?

菊は、長寿や不老不死を象徴する秋の名花を描いた、気品のある意匠。皇室の紋章「菊花紋」としても定着した花です。

中国では薬効ある霊花とされ、日本でも平安貴族の調度や衣装に多用されました。重陽の節句には菊酒を酌み、長寿を祈る風習も今に伝わります。

重陽の節句(9月9日)には、前夜から菊に綿をかぶせ、朝露を含んだ綿で顔を拭う「菊の着せ綿」という風習がありました。菊は美しさより先に、薬として大切にされた花です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。


アンティーク 丸帯 帯丈400cm 正絹 全通 綴れ織 菊 金系 1242-00895
アンティーク 丸帯 帯丈400cm 正絹 全通 綴れ織 菊 金系 1242-00895 セール価格¥2,310 通常価格¥6,600

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