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アンティーク 丸帯 帯丈384cm 正絹 全通 唐織 鏡裏文 鳳凰 クリーム系 1242-00922

SKU : 1242-00922-515
セール価格¥6,980 通常価格¥13,541 - ポイント
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■ アンティーク丸帯

時代を感じさせる、希少性の高いアンティーク丸帯です。

クリーム系の地に、金銀箔が施され、由緒ある正倉院由来の「鏡裏文」などの意匠が、正統派の印象を感じさせます。

時代を感じさせる、希少性の高いアンティーク

■ 商品の状態 Cランク(アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のお品のため、生地の経年変化やシミなどが多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

帯全体に柄の入った全通柄ですので、柄合わせを気にせずいろんな結び方ができます。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-00922
【状 態】Cランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 384 cm
【帯 幅】約 32.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ おすすめの着物

錦紗やアンティークお召、レトロなお着物との相性が良いです。
状態が良ければ礼装用としてもお使いください。

■ 鏡裏文とは?

鏡裏文(きょうりもん)は、古代鏡の裏面に刻まれた幾何や動植物の意匠を写した、神秘的な文様。古代中国から伝わった由緒ある柄です。

奈良の正倉院宝物には、数多くの銅鏡が今も残され、その精緻な意匠が千年以上を経ても人々を惹きつけています。鏡そのものが呪力を宿すと信じられていました。

「魔を退ける」「永遠の繁栄」を象徴する柄。古代のミステリアスな気配を、装いにそっとまとわせてくれる意匠です。

■ 唐織とは?

唐織(からおり)とは、絹糸や金銀糸で文様を立体的に浮き織りする、最高格の織物。元は中国伝来の技法です。

刺繍のような立体感を織りで表現するため、能装束・打掛・袋帯など、最も格式の高い装いに用いられます。

西陣で発達し、平安時代から続く由緒ある技法。一反織るのに長い時間と高度な技術を要する逸品です。

豪華絢爛で格高い印象から、結婚式・式典・特別な能の舞台など、フォーマルの頂点を担う織物です。


アンティーク 丸帯 帯丈384cm 正絹 全通 唐織 鏡裏文 鳳凰 クリーム系 1242-00922
アンティーク 丸帯 帯丈384cm 正絹 全通 唐織 鏡裏文 鳳凰 クリーム系 1242-00922 セール価格¥6,980 通常価格¥13,541

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