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アンティーク 丸帯 帯丈400cm 正絹 全通 琳派 松鶴 緑系 1242-01408

SKU : 1242-01408-319
セール価格¥12,160 通常価格¥18,700 - ポイント
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■ アンティーク丸帯

時代を感じさせる、希少性の高いアンティーク染め丸帯です。

緑系の地に、金銀糸が施され、吉祥を重ねた「松鶴」の意匠が、正統派の印象を感じさせます。

時代を感じさせる、希少性の高いアンティーク

■ 商品の状態 Aランク(アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

帯全体に柄の入った全通柄ですので、柄合わせを気にせずいろんな結び方ができます。

■ 帯の詳細

【商 品】丸帯
【型 番】1242-01408
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 400 cm
【帯 幅】約 32 cm
【証 紙】なし
【色 味】緑系
【仕立て】仕立て上がり

■ おすすめの着物

錦紗やアンティークお召、レトロなお着物との相性が良いです。
状態が良ければ礼装用としてもお使いください。

■ 松鶴とは?

松鶴(しょうかく)とは、長寿の象徴である松と鶴を組み合わせた吉祥文様。「松は千年、鶴は千年」と謳われ、不老長寿と繁栄を願う意匠です。

奈良時代に中国から伝わり、平安期には和様化されて貴族の装束や調度に。江戸期には婚礼衣裳や祝着の代表柄として広く愛されました。

二つの長寿の象徴が寄り添う姿は、夫婦円満や末永い幸福の願いを込めた装い。婚礼や祝賀の席を、格高く晴れやかに彩る一本です。

■ 琳派とは?

琳派(りんぱ)とは、17世紀初頭に本阿弥光悦と俵屋宗達が始めた日本の絵画・装飾芸術の流派。尾形光琳が大成し、その名から「琳派」と呼ばれるようになりました。

特徴は、大胆で装飾的な構図、金銀箔のふんだんな使用、たらし込み技法(絵具を滲ませる手法)。自然をシンプルに様式化した美意識が、現代まで影響を与えています。

代表的な琳派文様は、菊、菖蒲、八橋、波、松、紅葉、藤、桜など。「八橋蒔絵螺鈿硯箱」「燕子花図屏風」「風神雷神図屏風」などの名作が、着物意匠の源流になっています。

着物・帯では「琳派文様」として、絵画的で華やかな意匠に多く用いられます。訪問着・振袖・袋帯など、フォーマルな格高い着物に向く正統派の柄です。


アンティーク 丸帯 帯丈400cm 正絹 全通 琳派 松鶴 緑系 1242-01408
アンティーク 丸帯 帯丈400cm 正絹 全通 琳派 松鶴 緑系 1242-01408 セール価格¥12,160 通常価格¥18,700

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