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袋帯 帯丈432cm 正絹 全通 萬葉 山喜織物(ヤマキ織物) インフォーマル 紹巴織 四季山野 緑系 1243-00890

SKU : 1243-00890
セール価格¥26,470 通常価格¥41,360 - ポイント


■ お洒落着向き袋帯

緑系の色合いで四季の山野を描いた袋帯です。お稽古やお友達との外出から、少し気を遣うお席まで幅広く使っていただけるお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-00890
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 432 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】緑系
【織 元】山喜織物(ヤマキ織物)
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約432cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

四季山野の文様が織り出されていて、遠目には落ち着いた緑一色に見えますが、近くで見ると景色の中にいくつもの季節が織り込まれているのがわかります。派手さより味わいを楽しむ柄付けです。

紹巴織は緯糸を細かく織り込んで文様を表す技法で、生地に厚みと張りが出ます。この織り方をする職人自体が少なくなっており、いまはあまり見かけない織物です。

柄付けは全通なので、帯を締めたときにどの部分を出しても文様が途切れません。お太鼓もお好きな位置で結んでいただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 お茶会
  • 〇 観劇
  • △ 結婚式・式典

普段のお出かけからお稽古まで気負わず使っていただけますが、フォーマルな式典では他の小物との格の釣り合いを事前に確認していただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の緑がやわらかく映り、山野の文様が引き立ちます
  • 淡い黄色系 → 季節感のある柄と響き合い、全体がまとまります
  • белый系(白系) → 帯の織り味がくっきり見え、上品な印象になります
  • 濃紺 → 緑との対比がはっきりして、帯が主役になる着こなしです

避けたい色:似た緑系の着物は帯の柄が沈んでしまうので避けていただくのがおすすめです。

帯揚げ・帯締めは白か淡いベージュでまとめると、帯の緑と柄の輪郭がすっきりと見えます。

■ 文様「四季山野」とは?

四季山野(しきさんや)とは、四季折々の山々と野に息づく草木を一面に描いた風景文様。日本人が古くから愛でてきた自然観の結晶です。

万葉集や古今集に詠まれた山野の景色を背景に、平安期から絵巻や屏風絵に描かれ、やがて着物文様として格高い意匠に昇華されました。

常緑と紅葉、可憐な野草が織りなす景色は、自然と共に生きる豊かさの象徴。野山を歩むような物語性を装いに添えます。

■ 紹巴織とは?

紹巴織(しょうはおり)とは、緯糸を密に打ち込んで文様を出す、なめらかで艶のある織物。茶人・里村紹巴の名に由来します。

ふっくらとした厚みと光沢ある質感が特徴で、名物裂にも紹巴織が多く、茶人に愛された格高い裂地です。

中国宋代の織物が日本へ伝わり、桃山〜江戸時代に茶の湯文化の中で発達した、由緒ある技法です。

ずっしりとした品格ある織りで、フォーマルな袋帯・茶席の道具入れなど、格を求める場面に向きます。


袋帯 帯丈432cm 正絹 全通 萬葉 山喜織物(ヤマキ織物) インフォーマル 紹巴織 四季山野 緑系 1243-00890
袋帯 帯丈432cm 正絹 全通 萬葉 山喜織物(ヤマキ織物) インフォーマル 紹巴織 四季山野 緑系 1243-00890 セール価格¥26,470 通常価格¥41,360

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