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袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 フォーマル 毘沙門亀甲 雲取り 龍田川 白系 黄系 1243-01360

SKU : 1243-01360
セール価格¥7,230 通常価格¥12,100 - ポイント


■ 礼装用袋帯

友人とのお出かけからお茶会まで、幅広く使える袋帯のお品です。金銀糸が入っているので、あらたまったお席でも安心してお使いいただけます。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01360
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 432 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】白系 • 黄系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約432cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

地には毘沙門亀甲がびっしりと織り出され、そこに雲取りと龍田川が配された、古典的で正統派の柄付けです。亀甲文様は一つ一つの区画を丁寧に織り分ける必要があり、手間のかかる文様として知られています。

雲取りの中に龍田川が添えられ、流水と紅葉を思わせる情景が広がります。かっちりとした幾何文様と、流れるような曲線が組み合わさり、単調になりがちな古典柄に動きが出ています。

金銀糸が織り込まれているため、白地に光が入るとほどよい華やぎが生まれます。普段のお出かけにも使えつつ、お茶会や式のあるお席でも格が不足しないお品です。

六通柄なので、お太鼓から前柄まで途切れることなく文様が続きます。どの角度から見ても柄がしっかり出るため、立ち姿にも安心感があります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お茶会
  • 〇 観劇
  • 〇 お食事会
  • △ 結婚式・披露宴
  • △ 成人式

金銀糸が入った古典文様のため、フォーマルなお席でも対応しやすいお品です。結婚式など特に格を重んじる場では、着物や小物との格を事前に合わせておくと安心かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の白地となじみ、文様がやわらかく浮かび上がります
  • 淡い黄系 → サブ色と響き合い、全体に統一感が出ます
  • 濃紺 → 白地とはっきり対比し、亀甲文様が引き締まって見えます
  • グレー系 → 金銀糸が上品に映え、落ち着いた大人の装いになります

避けたい色:赤みの強い着物は、龍田川の紅葉部分と色が競り合い、帯の柄がぼやけて見えることがあります。

帯揚げ・帯締めは白か淡い黄系でまとめると上品にまとまり、差し色に金糸を意識した小物を選ぶと華やかさが増します。

■ 文様「毘沙門亀甲」とは?

毘沙門亀甲は、六角形の亀甲文の中に花や菱などを配した、複合的な意匠。毘沙門天の甲冑の装飾に由来する力強い柄です。

武神・毘沙門天は七福神の一柱でもあり、この甲冑文は守護と戦勝を願う意匠として武家に愛されました。格式と力強さを備えた古典柄です。

「守護」「繁栄」を象徴する柄。頼もしい気品を、装いにまとわせてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 フォーマル 毘沙門亀甲 雲取り 龍田川 白系 黄系 1243-01360
袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 フォーマル 毘沙門亀甲 雲取り 龍田川 白系 黄系 1243-01360 セール価格¥7,230 通常価格¥12,100

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