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振袖用 袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 唐織 扇流し 金系 1243-01550

SKU : 1243-01550
セール価格¥13,150 通常価格¥22,000 - ポイント


■ 袋帯

振袖のお着物と合わせる袋帯をお探しの方に向けたお品です。成人式やご友人の結婚式など、華やかな場面での着用を想定しています。

■ 商品の状態 Sランク(美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01550
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 432 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約432cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

扇流しの文様が全体に配されていて、金銀箔と唐織の技法によって華やかな印象に仕上がっています。振袖の柄や色に負けない存在感がありますので、主役級の着物と合わせても帯が埋もれにくいかと思います。

柄付けは六通のため、太鼓部分からお腹周りにかけてしっかり柄が出てきます。前結びの位置を気にせず結んでいただけますので、着付けの際も扱いやすいお品かと思います。

金系の色合いで、正絹の唐織ならではの立体感がありますので、フォーマルな場での格を担保しつつ、写真映えも期待できる帯かと思います。

■ おすすめの着用シーン

◎ 成人式
◎ 結婚式・披露宴
〇 お茶会
〇 卒業式
△ お食事会

振袖用の帯のため、基本的にはフォーマルなお席を中心にお使いいただくお品です。カジュアルな場面では少し格が高くなりますので、その点はご留意ください。

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◎ 適している
〇 問題なし
△ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

・赤系 → 古典的な組み合わせで、金銀箔の帯がより引き立ちます
・白・生成り系 → 振袖の柄が主役になり、帯は華やかな脇役として馴染みます
・黒系 → 帯の金色がはっきりと映え、コントラストの効いた装いになります
・淡いピンク系 → 優しい雰囲気になり、金銀箔の輝きが柔らかく調和します

避けたい色:帯と同系統の濃い金・黄色系は、着物と帯の境目がぼやけやすいため避けた方が無難かと思います。
帯揚げ・帯締めは、赤や朱色などの差し色を選んでいただくと、扇流しの文様がより引き立つかと思います。

■ 文様「扇流し」とは?

扇流しは、川に浮かべ流す扇を描いた、涼やかな意匠。ゆらゆらと水面を流れる扇が、風雅な物語を生みます。

宮中行事「曲水の宴」や、水に扇を流して祈願する風習に由来する文様です。夏の能装束にも好まれ、涼やかな季節感を運びます。

「厄除け」「清め」を象徴する柄。優雅な風情をまとわせ、夏の装いを涼やかに彩る意匠です。

■ 唐織とは?

唐織(からおり)とは、絹糸や金銀糸で文様を立体的に浮き織りする、最高格の織物。元は中国伝来の技法です。

刺繍のような立体感を織りで表現するため、能装束・打掛・袋帯など、最も格式の高い装いに用いられます。

西陣で発達し、平安時代から続く由緒ある技法。一反織るのに長い時間と高度な技術を要する逸品です。

豪華絢爛で格高い印象から、結婚式・式典・特別な能の舞台など、フォーマルの頂点を担う織物です。

■ 金銀箔とは?

金銀箔(きんぎんぱく)とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。

金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。

石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。

フォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。


振袖用 袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 唐織 扇流し 金系 1243-01550
振袖用 袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 唐織 扇流し 金系 1243-01550 セール価格¥13,150 通常価格¥22,000

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