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袋帯 帯丈416cm 正絹 六通 インフォーマル 梅 青系 銀系 1243-01667

SKU: 1243-01667
セール価格¥7,430 通常価格¥13,500

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ お洒落着向き袋帯

青地に銀糸の梅が咲く袋帯です。お友達とのお出かけやお稽古など、普段のおしゃれに気軽に締めていただけるお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 目立たない汚れ)

近づくとシミやくすみがわかりますが、大きく目立つ程度ではありません。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01667
【状 態】Aランク(目立たない汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 416 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】青系 • 銀系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約416cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

地の青系に銀糸をきかせた梅の花が、六通柄で刺繍されています。梅は寒さの中でいち早く花を咲かせることから、忍耐と気高さの象徴として古くから愛されてきた文様です。

刺繍の梅は一針一針手で縫い出されるため、糸の重なりに立体感が出ます。織りの地紋とあわせて、遠目にも近くで見ても表情の変わる柄行きになっています。

六通柄なので、締めたときに柄がバランスよく出るのも使いやすいところです。青と銀の組み合わせは、可愛らしさと風情の両方を持っているので、季節を問わず頼れる一本になるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 お茶会
  • 〇 観劇
  • △ 結婚式・パーティー

梅の意匠は早春の装いによく合いますが、季節を問わず楽しんでいただけます。フォーマルな場では小物や着物との組み合わせをご確認ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 梅の刺繍が引き立ち、上品な雰囲気にまとまります
  • 淡い水色 → 地の青と響き合い、すっきりと涼やかな印象になります
  • 薄紅色 → 梅の色味と呼応して、春らしい可愛らしさが増します
  • グレー系 → 銀糸の輝きが際立ち、落ち着いた大人の雰囲気になります

避けたい色:濃い黒や強い原色は、梅の繊細な刺繍が地色に負けてしまうことがあります。

帯揚げは白か薄紅色、帯締めは銀糸を意識した淡い色でまとめると、梅の刺繍と調和しやすいかと思います。

■ 文様「梅」とは?

梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。

奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。

「忍耐」「気高さ」「新春の寿ぎ」を象徴する柄。早春の装いに、凛とした品格を添えてくれる意匠です。

■ 刺繍とは?

刺繍(ししゅう)とは、針と糸で布地に文様を縫い表す装飾技法。立体感と豪華さを生み、着物・帯の格を引き上げます。

日本刺繍は絹糸・金銀糸を用い、繊細で立体的な意匠が特徴。京都・加賀の技法が双璧をなします。

古くは飛鳥時代から伝わり、平安貴族の装束、能装束、武家の婚礼衣装などに用いられてきた格式高い技法です。

立体的な装飾で訪問着・振袖・袋帯の見どころとなり、フォーマル・準礼装の装いに欠かせません。


袋帯 帯丈416cm 正絹 六通 インフォーマル 梅 青系 銀系 1243-01667
袋帯 帯丈416cm 正絹 六通 インフォーマル 梅 青系 銀系 1243-01667 セール価格¥7,430 通常価格¥13,500

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