コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

袋帯 帯丈416cm 正絹 六通 インフォーマル 梅 青系 銀系 1243-01667

SKU : 1243-01667
セール価格¥4,980 通常価格¥9,658 - ポイント


■ お洒落着向き袋帯

梅の柄が入った袋帯で、お稽古やお友達とのお出かけ、ちょっとしたお茶席まで幅広く使いやすいお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 目立たない汚れ)

近づくとシミやくすみがわかりますが、大きく目立つ程度ではありません。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01667
【状 態】Aランク(目立たない汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 416 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】青系 • 銀系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約416cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

地の色は青系に銀系を合わせていて、涼やかで落ち着いた雰囲気にまとまっています。梅の文様が刺繍で表されていて、花びらの一枚一枚に立体感があります。刺繍は糸を重ねて縫い留めていく手間のかかる加飾なので、遠くから見ても近くで見ても表情が変わります。

柄付けは六通なので、帯を締めたときに見える範囲にしっかり文様が配置されています。前から後ろまで柄が続くお品なので、どの角度から見られても安心して着用いただけます。

梅は季節を問わず使いやすい文様で、風情があり可愛らしい雰囲気を両立しています。銀糸の使い方が控えめなので、フォーマルよりの場面でも派手になりすぎないかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 お茶会
  • 〇 観劇
  • △ 結婚式・披露宴

普段のお出かけからお稽古まで気負わず使いやすく、銀系の色みがあるので少し格のある場でも対応しやすいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の青系の色が引き立ち、上品な仕上がりになります
  • 淡いピンク系 → 梅の柄と響き合って、可愛らしい雰囲気がまとまります
  • 濃紺、藍色系 → 帯の銀系が映えて、きちんとした印象になります
  • グレー系 → 落ち着いた色合わせになり、帯の柄が主役になります

避けたい色:鮮やかな赤や黄色など強い色は、帯の落ち着いた色みとぶつかりやすいかと思います。

帯揚げ・帯締めは、白や淡い水色でまとめると帯の青系と馴染みやすく、少し濃い青やグレーで締めると引き締まった印象になります。

■ 文様「梅」とは?

梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。

奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。

「忍耐」「気高さ」「新春の寿ぎ」を象徴する柄。早春の装いに、凛とした品格を添えてくれる意匠です。

■ 刺繍とは?

刺繍(ししゅう)とは、針と糸で布地に文様を縫い表す装飾技法。立体感と豪華さを生み、着物・帯の格を引き上げます。

日本刺繍は絹糸・金銀糸を用い、繊細で立体的な意匠が特徴。京都・加賀の技法が双璧をなします。

古くは飛鳥時代から伝わり、平安貴族の装束、能装束、武家の婚礼衣装などに用いられてきた格式高い技法です。

立体的な装飾で訪問着・振袖・袋帯の見どころとなり、フォーマル・準礼装の装いに欠かせません。


袋帯 帯丈416cm 正絹 六通 インフォーマル 梅 青系 銀系 1243-01667
袋帯 帯丈416cm 正絹 六通 インフォーマル 梅 青系 銀系 1243-01667 セール価格¥4,980 通常価格¥9,658

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

My Wishlist

My Wishlist

お客様の声

お客様の声