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袋帯 帯丈428cm 正絹 六通 フォーマル 唐織 花菱亀甲 金系 1243-01713

SKU : 1243-01713
セール価格¥3,480 通常価格¥5,951 - ポイント


■ 礼装用袋帯

花菱亀甲の柄が織り出された金系の袋帯で、お茶会や式のあるお席で活躍しやすいお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01713
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 428 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】金系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約428cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

花菱亀甲は菱形と亀甲を組み合わせた古典文様で、格のある柄として古くから帯や着物に使われています。角がきちんと揃った柄付けなので、締めたときの印象がすっきりと整います。

唐織は文様部分を糸で浮かせるように織り出す技法で、柄の輪郭に立体感が出ます。手数のかかる織り方のため、同じ柄でも表面の凹凸で見え方が変わってきます。

金銀糸が織り込まれているので光の当たり方で表情が変わり、式のあるお席でも安心して締められます。六通柄なので、たれ先からお腹周りまで柄が続き、どの角度からも柄が見えやすいお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ 結婚式・披露宴
  • 〇 観劇
  • 〇 パーティー
  • △ 街歩き

金系の古典柄で正統派の顔立ちなので、フォーマルなお席を中心に考えていただくと使いやすいかと思います。街歩きなど普段のお出かけには少し格が高めなので、場をよく確認してからお選びください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白系、生成り → 帯の金色が上品に引き立ち、格のある装いにまとまります
  • 淡いピンク、桜色 → 華やかさが加わり、慶事にも合わせやすい色合いです
  • 濃い紫 → 古典柄との相性がよく、落ち着いた華やかさになります
  • 黒系 → 金糸のコントラストがはっきり出て、締まった印象になります

避けたい色:派手な蛍光色や現代的な柄の着物は、古典文様の雰囲気とちぐはぐになりやすいのでおすすめしにくいです。

帯揚げは淡いピンクや白系、帯締めは金糸の入った白か赤系を合わせると、格を保ちながらまとまりやすいかと思います。

■ 文様「花菱亀甲」とは?

花菱亀甲は、亀甲文の中に花菱文を配した、古典と華やぎを両立する意匠。幾何学の中に、柔らかな花の気配が宿ります。

有職文様の正統派として、平安時代以降の装束や調度に用いられてきました。整然とした枠組みに花が咲く様は、格式のなかに優美を宿します。

亀甲の「長寿」と花の「繁栄」を一身にまとう、二重の吉祥柄。格調と優雅さを、装いに美しく重ねてくれる意匠です。

■ 唐織とは?

唐織(からおり)とは、絹糸や金銀糸で文様を立体的に浮き織りする、最高格の織物。元は中国伝来の技法です。

刺繍のような立体感を織りで表現するため、能装束・打掛・袋帯など、最も格式の高い装いに用いられます。

西陣で発達し、平安時代から続く由緒ある技法。一反織るのに長い時間と高度な技術を要する逸品です。

豪華絢爛で格高い印象から、結婚式・式典・特別な能の舞台など、フォーマルの頂点を担う織物です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


袋帯 帯丈428cm 正絹 六通 フォーマル 唐織 花菱亀甲 金系 1243-01713
袋帯 帯丈428cm 正絹 六通 フォーマル 唐織 花菱亀甲 金系 1243-01713 セール価格¥3,480 通常価格¥5,951

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