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袋帯 帯丈414cm 正絹 六通 インフォーマル 籠目 紺系 1243-01725

SKU : 1243-01725
セール価格¥7,230 通常価格¥12,100 - ポイント


■ お洒落着向き袋帯

友人とのお出かけやお稽古にも使いやすい、くすんだ紺の袋帯です。柄が控えめで合わせやすいので、普段のお出かけの一本目としても失敗しにくいかと思います。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01725
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 414 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】くすんだ紺系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約414cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

文様は籠目です。幾何学的な柄で、着物の柄や無地感覚のものにもすっと馴染みやすい柄付けかと思います。

金銀糸が織り込まれているので、光の当たり方で控えめな輝きが見えます。この輝きのおかげで、お茶会など少しきちんとした場でも使っていただけます。

柄付けは六通なので、お太鼓とその前部分にしっかり柄が出ます。前柄も出るので、前から見たときの印象もきちんと作れるかと思います。

くすんだ紺系の色は主張が強すぎないので、着物の色柄を選ばずに合わせやすいかと思います。伝統的な柄でありながら、色の落ち着きから個性的な印象にもなるお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 お茶会
  • 〇 観劇
  • △ 結婚式・披露宴

普段のお出かけからお茶会まで幅広く使いやすい柄付けかと思います。結婚式など格の高い場では、着物や小物との格を合わせてご検討ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 紺の帯がほどよく引き立ち、上品な印象になります
  • 淡い水色、グレー系 → 同系の落ち着いた色合いで、まとまりのある印象になります
  • 辛子色、からし系 → 紺との対比がはっきりして、帯の柄が主役になります
  • 小紋や紬など普段づかいの着物 → 柄の主張が控えめなので、気負わずに合わせられます

避けたい色:濃い紺や黒など帯と近い色は、柄がぼやけて見えることがあります。

帯揚げ・帯締めは、白地や淡い色でまとめると帯の金銀糸が映え、少し華やかな印象になります。

■ 文様「籠目」とは?

籠目は、竹や蔓で編んだ籠の目を図案化した、六角形のシャープな意匠。幾何学の中に、民藝のぬくもりも宿ります。

古くから籠は魔除けの力があるとされ、その目も邪気払いの意匠とされてきました。玄関先に吊るされた「魔除けの籠」の風習も、この信仰に根を持ちます。

「魔除け」「安泰」「守護」「繁栄」を象徴する柄。お守りのような頼もしさを、装いにまとわせてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


袋帯 帯丈414cm 正絹 六通 インフォーマル 籠目 紺系 1243-01725
袋帯 帯丈414cm 正絹 六通 インフォーマル 籠目 紺系 1243-01725 セール価格¥7,230 通常価格¥12,100

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