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アンティーク 袋帯 帯丈412cm 正絹 六通 鏡裏文 黒系 1243-01997

SKU : 1243-01997
セール価格¥2,480 通常価格¥3,080 - ポイント


■ アンティーク袋帯

黒地に金銀箔で鏡裏文が織り出された袋帯です。お茶会や少しあらたまったお出かけに、一本持っておくと安心できるお品かと思います。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティーク商品としては状態が良いのですが、年代物のため目立ちにくい経年変化が多数見られる場合があります。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01997
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 412 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】黒系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約412cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

鏡裏文は鏡の裏側に施された文様を写したもので、古典的で正統派な柄として親しまれています。黒地に映る金銀箔の文様は、控えめながらも品のある印象をつくります。

六通柄なので、たれ先からお太鼓、前柄まで文様が続いています。座った時にも柄がしっかり見えるので、お茶席など人前に出る場面でも見劣りしにくいかと思います。

金銀箔が入っているので、フォーマルに近いお席でも使いやすいお品です。普段のお出かけには少し重く感じる場合もありますが、その分あらたまった場での安心感につながります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ 観劇
  • 〇 お食事会
  • 〇 お稽古
  • △ 街歩き

黒地に金銀箔という組み合わせなので、少しあらたまった場面でこそ活躍しやすいお品かと思います。気軽な街歩きにはやや格が高く感じられる場合もあります。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 黒地との対比がやわらぎ、上品にまとまります
  • 濃い紫系 → 落ち着いた色同士で、古典的な雰囲気がより引き立ちます
  • 薄グレー系 → 金銀箔の輝きが控えめに映え、上質な印象になります
  • 深緑系 → 黒との相性がよく、着物の色柄を邪魔しません

避けたい色:真っ赤や鮮やかなオレンジなど強い色は、黒地と金銀箔の落ち着いた雰囲気とぶつかりやすいかと思います。

帯揚げは白か淡いグレー、帯締めは金糸の入った白か淡い色を選ぶと、金銀箔の輝きが自然に引き立ちます。

■ 文様「鏡裏文」とは?

鏡裏文(きょうりもん)は、古代鏡の裏面に刻まれた幾何や動植物の意匠を写した、神秘的な文様。古代中国から伝わった由緒ある柄です。

奈良の正倉院宝物には、数多くの銅鏡が今も残され、その精緻な意匠が千年以上を経ても人々を惹きつけています。鏡そのものが呪力を宿すと信じられていました。

「魔を退ける」「永遠の繁栄」を象徴する柄。古代のミステリアスな気配を、装いにそっとまとわせてくれる意匠です。

■ 金銀箔とは?

金銀箔(きんぎんぱく)とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。

金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。

石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。

フォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。


アンティーク 袋帯 帯丈412cm 正絹 六通 鏡裏文 黒系 1243-01997
アンティーク 袋帯 帯丈412cm 正絹 六通 鏡裏文 黒系 1243-01997 セール価格¥2,480 通常価格¥3,080

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