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八寸名古屋帯 Aランク 帯丈345cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 連珠文 名物裂 赤系 LP 1245-00658

SKU : 1245-00658
セール価格¥2,980 通常価格¥5,786 - ポイント


■ 普段着向き八寸名古屋帯(紬)

赤みのある紬地に、名物裂の連珠文が織り出された八寸の名古屋帯です。普段のお出かけからお稽古まで、気軽に締めていただけるお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-00658
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 345 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約345cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

紬はざっくりとした織り味が持ち味の生地で、節のある糸が素朴で温かみのある風合いを作っています。赤系の色に織り込まれると、派手になりすぎず落ち着いた印象にまとまります。

文様は連珠文と名物裂です。名物裂は昔の名だたる裂地に由来する文様で、円や幾何学的な連なりが個性的な表情を作っています。

柄付けは六通です。帯全体に柄が配されているので、結び方や巻き位置をあまり気にせず締めていただけるかと思います。

八寸帯は帯芯を入れず、端をかがって仕立てられています。軽くて締めやすく、紬の織りの味わいがそのまま活きるお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 気軽な食事会
  • △ カジュアルなお茶席

八寸名古屋帯はカジュアルなお品なので、普段づかいを中心に楽しんでいただければと思います。お茶席で締める場合は、お稽古の場など事前に確認できる場面に留めるのが安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 紬の赤みが引き立ち、柔らかい印象にまとまります
  • からし色、辛子系 → 同系の温かみでまとまり、こなれた雰囲気になります
  • グレー系 → 赤系の帯がほどよく主役になり、落ち着いた着姿になります
  • 紺、藍系 → はっきりとした対比が生まれ、帯の文様が際立ちます

避けたい色:赤みの強い着物は帯の色と喧嘩しやすいので避けるのが無難です。

帯揚げは生成りやからし色などの中間色、帯締めは赤の濃淡かグレー系を選ぶと、帯の織り味を邪魔せずまとまるかと思います。

■ 文様「連珠文」とは?

連珠文は、珠が鎖のように連なる姿を描いた、神秘的な意匠。珠々が輝きながら連なる様子は、どこか荘厳な気配を湛えます。

西アジアを起源とし、仏教とともに東へ伝わり、正倉院の仏具や染織にもその姿が残されています。シルクロードの記憶をそのまま宿した古典文様です。

「聖なる力」「守護」を象徴する魔除けの柄。神秘と気品をまとわせてくれる、格調高い意匠です。

■ 紬とは?

紬(つむぎ)とは、節(ふし)のある真綿糸や玉糸を使って織る、温かみのある絹織物。素朴な風合いと丈夫さが特徴です。

本来は屑繭から糸を作る庶民の織物でしたが、現代では工芸品として高く評価される高級織物に。先染めの絣・縞・無地が中心です。

結城紬(茨城)・大島紬(鹿児島)・牛首紬(石川)が日本三大紬。各産地で独自の技法と意匠が育まれてきました。

カジュアル着物の代表格で、お出かけ着・観劇・お稽古など、普段の装いに多く用いられる味わい深い織物です。


八寸名古屋帯 Aランク 帯丈345cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 連珠文 名物裂 赤系 LP 1245-00658
八寸名古屋帯 Aランク 帯丈345cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 紬 連珠文 名物裂 赤系 LP 1245-00658 セール価格¥2,980 通常価格¥5,786

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