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九寸名古屋帯 Aランク 帯丈360cm 正絹 六通 開き仕立て 織り セミフォーマル 樹下双獣文 名物裂 連珠文 赤系 LP 1245-00779

SKU : 1245-00779
セール価格¥2,980 通常価格¥5,786 - ポイント


■ 略礼装向き九寸名古屋帯

赤系の名古屋帯で、お茶会や観劇など少しあらたまったお出かけに一本あると心強いお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-00779
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 360 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】開き仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約360cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

連珠文と樹下双獣文は名物裂によく見られる古典文様で、丸い連なりの中に向かい合う獣文が織り出されています。伝統的な文様構成なので、帯全体に落ち着いた華やかさが出ます。

金銀糸が織り込まれているので、光の加減で華やかさが増し、セミフォーマルな場にも対応しやすくなっています。

九寸名古屋帯は反物の幅が九寸で、帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、こうした織り柄の細かい文様もきれいに映えます。

柄付けは六通なので、お太鼓からたれ、前帯まで広い範囲に柄が配されています。結んだときにどの角度からも文様が見える点も安心材料になります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ 観劇
  • 〇 お食事会
  • 〇 友人とのお出かけ
  • △ 入学式の付き添い

名古屋帯なので留袖や振袖など格の高い礼装には向きませんが、名物裂文様と金銀糸のおかげでお茶席や観劇など少しあらたまった場面まで対応しやすいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 名物裂文様が引き立ち、上品にまとまります
  • 濃緑系 → 赤系の帯との対比がはっきりして、帯が主役になります
  • 淡いグレー → 金銀糸の輝きが際立ち、落ち着いた華やかさになります
  • 黒地 → 文様のシルエットが強調され、きりっとした印象になります

避けたい色:赤系や朱系など帯と近い色の着物は、帯の文様が沈んでぼやけて見えることがあります。

帯揚げは淡い金色や生成り、帯締めは金糸の入った白系や淡い色を合わせると、金銀糸となじんで全体がまとまりやすくなります。

■ 文様「連珠文」とは?

連珠文は、珠が鎖のように連なる姿を描いた、神秘的な意匠。珠々が輝きながら連なる様子は、どこか荘厳な気配を湛えます。

西アジアを起源とし、仏教とともに東へ伝わり、正倉院の仏具や染織にもその姿が残されています。シルクロードの記憶をそのまま宿した古典文様です。

「聖なる力」「守護」を象徴する魔除けの柄。神秘と気品をまとわせてくれる、格調高い意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


九寸名古屋帯 Aランク 帯丈360cm 正絹 六通 開き仕立て 織り セミフォーマル 樹下双獣文 名物裂 連珠文 赤系 LP 1245-00779
九寸名古屋帯 Aランク 帯丈360cm 正絹 六通 開き仕立て 織り セミフォーマル 樹下双獣文 名物裂 連珠文 赤系 LP 1245-00779 セール価格¥2,980 通常価格¥5,786

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