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八寸名古屋帯 Sランク 帯丈359cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 斜子織 幾何学柄 朱系 HP 1245-01165

SKU : 1245-01165
セール価格¥1,980 通常価格¥3,388 - ポイント


■ 普段着向き八寸名古屋帯

普段のお出かけや街歩きに合わせやすい、朱系の八寸名古屋帯です。幾何学柄が凛とした印象を添えてくれます。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-01165
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 359 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱系
【仕立て】松葉仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約359cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

反物の幅が八寸で、帯芯を入れずに端をかがって仕立てられています。軽くて締めやすく、織りならではのざっくりとした味わいが楽しめるお品です。

斜子織は縦横の糸を交互に浮かせて織る技法で、目のつまった生地に独特の凹凸が生まれます。この凹凸が幾何学柄の輪郭をきりっと見せてくれます。

柄付けは六通で、お太鼓から前まで幅広く柄が続きます。どの角度から見ても幾何学模様が映え、コーディネートの主役になってくれます。

松葉仕立てなので、手先だけが半分に縫われた形です。前幅をご自身の体格に合わせて少し調整することができます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 街歩き
  • ◎ お食事会
  • 〇 お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • △ 気軽なお茶席

カジュアルな帯なので、普段のお出かけから気軽な集まりまで幅広く活躍します。フォーマルな式などにはあまり向きません。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 朱の色が映え、幾何学柄が引き立ちます
  • 墨色、グレー系 → 落ち着いた対比になり、凛とした印象がより強まります
  • 辛子色、深緑系 → 同系の温かみが加わり、全体がまとまりやすくなります
  • 白系の紬 → 織りの質感どうしが響き合い、カジュアルな装いに程よい引き締めが出ます

避けたい色:赤みの強い朱・オレンジ系は帯の色とぶつかりやすいので気をつけてください。

帯揚げは白か薄グレー、帯締めは黒か墨色でまとめると、幾何学柄の凛とした印象がすっきりと決まります。

■ 文様「幾何学柄」とは?

幾何学文様は、さまざまな図形や線を組み合わせた、洗練された意匠。自然の形を写す柄とは異なる、規則性と繰り返しの美しさが魅力です。

古くから世界各地で用いられ、日本の着物や帯にも数多く見られます。麻の葉・七宝・青海波など、日本を代表する幾何柄の歴史は千年以上にわたります。

「秩序」「普遍」を象徴する柄。規則正しい配置が落ち着きと品を生み、年齢や季節を問わず、装いにすっきりとした表情を添えてくれる意匠です。

■ 斜子織とは?

斜子織(ななこおり)とは、経糸と緯糸を2本以上揃えて織る平織りの変形。表面が魚卵のような粒状になります。

平織りよりもふっくらと厚みがあり、地厚で丈夫な織物が生まれる、しっかりした織技法です。

袋帯・名古屋帯の地組織として広く用いられ、上品な光沢としっかりした地風が魅力です。

ハリのある厚みで形が崩れにくく、お茶席・お食事会など、上品な装いの帯地として活躍します。


八寸名古屋帯 Sランク 帯丈359cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 斜子織 幾何学柄 朱系 HP 1245-01165
八寸名古屋帯 Sランク 帯丈359cm 正絹 六通 松葉仕立て 織り カジュアル 斜子織 幾何学柄 朱系 HP 1245-01165 セール価格¥1,980 通常価格¥3,388

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