コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

九寸名古屋帯 Cランク 帯丈358cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 綴れ織 椿 緑系 RP 1245-01230

SKU : 1245-01230
セール価格¥7,020 通常価格¥12,760 - ポイント


■ 略礼装向き九寸名古屋帯

椿の柄が入った緑系の名古屋帯です。お茶会やお食事会など、少しきちんとした場面で使いやすいお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】名古屋帯
【型 番】1245-01230
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 358 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】緑系
【仕立て】名古屋仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約358cmです。名古屋帯として標準的な長さで、お太鼓を作るのに十分あります。

■ 商品のご紹介

九寸名古屋帯なので帯芯を入れて仕立てられています。生地がしなやかで、椿の柄がやわらかく映ります。

綴れ織のお品で、緯糸を爪先で掻き寄せながら文様を織り出す技法が使われています。目の詰まった質感で、織り自体に張りがあります。

金銀糸と引箔が使われていて、椿の花びらのあたりに控えめな光が入ります。派手すぎず、セミフォーマルの場面でも使いやすい加減です。

緑系の地色に椿がポイント柄で配置されています。柄が集まる位置を確認しながら結ぶと、お太鼓にきれいに出るかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お食事会
  • ◎ お茶会
  • 〇 観劇
  • 〇 街歩き
  • △ 入学式の付き添い

名古屋帯なので一重太鼓で結びます。留袖や振袖など、格の高い礼装の場面には向きません。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 椿の緑と金銀糸が引き立ち、上品にまとまります
  • 淡いピンク → 椿の花色と響き合って、季節感のある組み合わせになります
  • 薄いグレー → 落ち着いた印象になり、綴れ織の質感が主役になります
  • 濃紺 → 帯の緑がはっきりと浮き、きちんとした印象に仕上がります

避けたい色:同系の濃い緑は、帯の柄がぼやけて見えにくくなるためおすすめしにくいです。

帯揚げは白か淡いピンク、帯締めは金糸の入った淡い色を合わせると、椿の柄と加飾がまとまりやすいかと思います。

■ 文様「椿」とは?

椿は、気高く凛とした美しさと、常緑の葉が宿す生命力を兼ね備えた花の意匠。冬から春にかけて咲く、日本の冬の華です。

古くから神事や茶の湯に用いられ、格式ある花として重んじられました。茶花の代表格「侘助」など、茶人に愛される種類も多く、精神性の高い花として伝わります。

「気高さ」「生命力」を象徴する柄。寒い季節の華やぎを、装いに凛と添えてくれる意匠です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


九寸名古屋帯 Cランク 帯丈358cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 綴れ織 椿 緑系 RP 1245-01230
九寸名古屋帯 Cランク 帯丈358cm 正絹 ポイント柄 名古屋仕立て 織り セミフォーマル 綴れ織 椿 緑系 RP 1245-01230 セール価格¥7,020 通常価格¥12,760

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

My Wishlist

My Wishlist

お客様の声

お客様の声