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袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 螺鈿工芸織 フォーマル 格天井 金系 1243-00151

SKU: 1243-00151
セール価格¥46,770 通常価格¥76,670


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■ 礼装用袋帯

訪問着や留袖に合わせていただく、フォーマルな場向けの袋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-00151
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 432 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】くすんだ金系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約432cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

升目をきっちりと並べた格天井文が、六通柄で織り出されています。もとは格式高い建築の天井意匠で、整然とした佇まいから静かな品格が漂う柄です。

引箔で地に落ち着いた光を含ませ、螺鈿を加えることで、見る角度によって升目のひとつひとつがやわらかく輝いて見えます。派手さではなく、品のある存在感を添えるお品です。

帯端には「螺鈿工芸織」の銘があります。螺鈿は貝の薄片を一つずつ配置して織り込む手間のかかる技法です。くすんだ金系の色地に沈むような光が浮かび、格の高さを静かに物語ります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • ◎ 式典・祝賀会
  • 〇 入学式・卒業式
  • 〇 お茶会(格式のある席)
  • 〇 訪問着でのお出かけ

訪問着や留袖と合わせて、格式のある場でお使いいただけるお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白系の訪問着 → 帯の金の光が引き立ち、上品な華やかさが生まれます
  • 淡いグレー → 落ち着いた対比になり、格天井の柄がすっきりと映えます
  • 黒留袖 → 端正な柄が礼装にふさわしい重みを添えます
  • 薄紫 → やわらかい配色になり、上品にまとまります

避けたい色:原色に近い派手な色は、帯の静かな格調と釣り合いにくいかと思います。

帯揚げ・帯締めは、白か金銀を基調にした礼装用のものを合わせると、フォーマルな装いがまとまりやすいかと思います。

■ 文様「格天井」とは?

格天井(ごうてんじょう)は、升目状に区切られた天井を意匠化した、端正な文様。社寺や宮殿建築の装飾から生まれた古典柄です。

格天井はもともと高位の人物の部屋にしか許されなかった格式ある天井様式。その厳かな美意識が、織物や蒔絵の文様として受け継がれています。

「秩序」「格式」を象徴する柄。厳かさと格調を静かにまとわせてくれる、凛とした意匠です。

■ 引箔とは?

引箔(ひきはく)とは、金銀箔を紙に貼って細く裁断し、緯糸として織り込む西陣の特殊技法。豪華絢爛な織物が生まれます。

箔を糸状にして織機にかけることで、生地全体に金・銀の光沢が広がる、最高級の織物が完成します。

古典的な袋帯・打掛・能装束など、最も格式の高い場面の装いに用いられる、西陣の伝統技法です。

結婚式・式典・茶席など、最高格の場面に向く絢爛な技法で、価値の象徴として珍重されます。

■ 螺鈿とは?

螺鈿(らでん)とは、夜光貝やアワビ貝の真珠層を薄く削って、装飾に用いる技法。虹色の輝きが特徴です。

もとは漆器・仏具の装飾技法ですが、織物にも取り入れられ、貝糸で光る帯地が織られるようになりました。

西陣の織元で、紙に貝の薄片を貼り、糸状に切って織り込む特殊な技法。光の角度で色彩が変化します。

煌びやかで個性的な輝きが魅力で、フォーマルな袋帯・訪問着の装飾として、特別な装いに向きます。


袋帯 1243-00151 織りアップ
袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 螺鈿工芸織 フォーマル 格天井 金系 1243-00151 セール価格¥46,770 通常価格¥76,670

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