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振袖用 袋帯 帯丈436cm 正絹 六通 宝相華 向かい鳥 亀甲 朱系 金系 1243-00184

SKU: 1243-00184
セール価格¥4,980 通常価格¥9,658


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■ 袋帯

成人式や結婚式など、晴れの日の振袖に合わせる袋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-00184
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 436 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】金地の朱系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約436cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

金地に朱を効かせた地色に、金銀箔で宝相華と向かい鳥が織り出されています。宝相華は極楽浄土に咲くとされる空想の花で、古くから祝いの席の最上格として用いられてきた文様です。豪華でありながら品のある柄行きで、振袖姿を華やかに引き立てます。

向かい鳥は二羽の鳥が向かい合う姿を描いた文様です。和合や夫婦円満を象徴するとされ、良縁を願う晴れの装いに寄り添います。

地には亀甲つなぎも配されています。六角形が途切れず連なる文様で、長寿や繁栄を願う吉祥柄として古くから用いられてきました。

柄は六通で、締めた際に見える範囲にしっかりと文様が配されています。金銀箔の重なりが光を受けて華やかに映え、フォーマルな場にふさわしい格を備えています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 成人式
  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • 〇 卒業式(振袖)
  • 〇 結納・顔合わせ
  • 〇 初釜・お茶会
  • 〇 お正月の晴れ着

振袖に合わせる礼装用の帯です。人生の節目となる晴れの日にお使いいただけます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 赤系の振袖 → 地色の朱と響き合い、華やかさが増します
  • 白系の振袖 → 金銀箔が引き立ち、清らかで格調高い印象になります
  • 黒系の振袖 → 金地の帯が主役となり、はっきりとした華やかな対比になります
  • 淡い水色や紫系の振袖 → 帯の金と柄が浮き立ち、上品にまとまります

避けたい色:金地の帯と同系色になりすぎる濃い金や茶系の振袖は、帯の柄がぼやけて見えることがあります。

帯揚げ・帯締めは、朱や金になじむ赤系や、白地に金糸を効かせたものを合わせると、格を保ちながら華やかにまとまるかと思います。

■ 文様「宝相華」とは?

宝相華は、蓮や牡丹など理想の花を組み合わせて描いた、仏教美術の空想花。極楽浄土に咲くとされる、格別の清らかさを宿す意匠です。

唐の時代に中国で完成し、シルクロードを経て奈良時代の日本へ伝わりました。正倉院宝物や古代寺院の装飾を彩り、その後の日本の装飾文化に深い影響を与えた存在です。

現実を超えた永遠の美しさ、理想郷の象徴。豪華さと清浄さを併せ持つ格調高い柄として、礼装やフォーマルな装いに気品を添えてくれる意匠です。

■ 金銀箔とは?

金銀箔(きんぎんぱく)とは、金と銀を極めて薄く打ち延ばした箔を、生地に置いたり織り込んだりする加飾です。

金は華やかで格の高い印象、銀は涼やかで落ち着いた印象を生みます。両方が使われていると、光の当たり方で表情が変わります。

石川県金沢が国内の箔の大半を産出しています。友禅の加飾・引箔織り・刺繍の縁取りなど、さまざまな技法で使われます。

フォーマルな装いに求められる格を担保してくれるため、結婚式・式典・お茶席など、改まった場面に向きます。


袋帯 1243-00184 織りアップ
振袖用 袋帯 帯丈436cm 正絹 六通 宝相華 向かい鳥 亀甲 朱系 金系 1243-00184 セール価格¥4,980 通常価格¥9,658

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