











袋帯 帯丈366cm 正絹 六通 セミフォーマル 唐華 流水 赤系 1243-00652
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■ 略礼装向き袋帯
お茶会や式のあるお席など、少しあらたまった装いに向く袋帯です。
■ 商品の状態(Aランク - 使用感)
擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。
着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 帯の詳細
【商 品】袋帯
【型 番】1243-00652
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 366 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】仕立て上がり
■ 帯丈について
帯丈は約366cmです。現代の袋帯としては短めで、二重太鼓は体格により難しい場合があります。ふくよかな方は余裕を見てご検討ください。
■ 商品のご紹介
赤系の地に大きく描かれているのは唐華です。放射状に広がる花弁が画面いっぱいに華やぎをつくり、繁栄や華やぎを意味する柄として、フォーマルな装いに彩りを添えてきました。
唐華のあいだを流れるのは流水の柄です。曲線で川の流れを表した意匠で、途切れぬ縁起を運ぶとされ、唐華の華やかさに涼やかな動きを添えています。
加飾には漆箔が使われています。しっとりと沈むような艶が、赤地の色を静かに引き締めています。
柄付けは六通で、お太鼓からたれ先まで続けて文様が出るお仕立てです。締めたときに柄の途切れを気にせず使えるお品です。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ お茶会
- ◎ お祝いの会食
- 〇 観劇
- 〇 式のあるお席
- △ 気軽なお稽古
唐華の華やかさと漆箔の艶があるお品ですので、あらたまった場に向いています。普段のお稽古で使う場合は、周りの装いとのバランスを見ていただくと安心かと思います。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 生成り、白系 → 帯の赤と唐華の華やかさが引き立ちます
- 淡い金地 → 漆箔の艶と響き合い、格のある印象にまとまります
- 薄いピンク系 → 赤系の帯となじみ、やわらかい印象になります
- 濃い紫系 → 唐華の華やぎに深みが加わり、落ち着いた華やかさになります
避けたい色:赤系が強い着物は帯の赤と競い合ってしまうため、控えめな色合わせをおすすめします。
帯揚げ・帯締めは、白または生成り系を合わせると、漆箔の艶を邪魔せず品よくまとまるかと思います。
■ 文様「唐華」とは?
唐華(からはな)は、大輪の花を放射状に表した、豪華な意匠。大胆に広がる花弁が、画面いっぱいに華を咲かせます。
唐の時代の中国で流行した装飾様式で、シルクロードを経て日本へ。正倉院の染織品や工芸に多く用いられ、国際的な美意識の象徴となりました。
「繁栄」「華やぎ」を意味する、豊かさを象徴する花柄。礼装やフォーマルな装いに、格別の彩りを添えてくれる意匠です。
■ 漆箔とは?
漆箔(うるしはく)とは、漆を塗った上から金銀の箔を置く加飾。漆の深い艶と箔の輝きが重なり、独特の奥行きが生まれます。
漆が下地になることで箔の光が沈み、金銀そのままの輝きよりも落ち着いた色調になります。
西陣の袋帯や、格の高い訪問着の加飾として用いられます。漆の層を重ねるぶん、手間のかかる技法です。
しっとりとした光沢が大人の装いに合い、お茶席や式典など、改まった場面に向きます。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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