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振袖用 袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 蝶 花柄 黒系 1243-01370

SKU: 1243-01370
セール価格¥10,520 通常価格¥17,600


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■ 袋帯

成人式や結婚式の列席など、人生の節目のお祝いの場に向く振袖用の袋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 美品)

目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。

リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01370
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 432 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】黒系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約432cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

黒地に金銀糸で織り出された蝶と花柄が、六通柄でたっぷりと配されています。蝶は羽を広げた姿で描かれ、さなぎから羽化する様子になぞらえて成長や再生を意味する吉祥文様です。成人式など新しい門出を祝う場にふさわしい柄行きかと思います。

花柄は一輪ずつ丁寧に織り分けられ、蝶の周りを彩るように配置されています。写実的すぎない意匠化された花の表現が、装い全体に華やぎと品の良さを添えてくれます。

金銀糸が全体にしっかりと使われているので、黒地でありながら重厚になりすぎず、華やかな印象に仕上がっています。振袖の華やかさに負けない存在感を持たせつつ、古典的で正統派の柄付けなので、どの振袖と合わせても馴染みやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 成人式
  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • 〇 卒業式(振袖)
  • 〇 結納・顔合わせ
  • 〇 初釜・お茶会
  • 〇 お正月の晴れ着

人生の節目となるお祝いの場に向くお品です。振袖と合わせての晴れやかな装いにお使いいただけるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 赤系の振袖 → 黒地の帯が引き締め役になり、全体が華やかにまとまります
  • 白・生成り系の振袖 → 金銀糸の輝きが映え、上品で明るい印象になります
  • 淡いピンク系の振袖 → 蝶と花柄の愛らしさが引き立ち、若々しい雰囲気に仕上がります
  • 水色・淡い緑系の振袖 → 黒地とのコントラストがはっきりして、帯の柄がより目を引きます

避けたい色:黒に近い暗色の振袖は、帯との境目がぼやけてしまうため避けた方がよいかと思います。

帯揚げ・帯締めは赤や金を差し色に使うと、蝶と花柄の華やかさがより引き立つかと思います。

■ 文様「蝶」とは?

蝶は、世界中で「魂」や「生命の不思議」を宿すと愛されてきた神秘の虫。ギリシャ語で蝶を意味する「プシュケー」は、そのまま「魂」を指す言葉でもあります。

日本では平安期から衣装や調度に描かれ、幼虫から成虫へと姿を変える様子から「再生」「成長」の意味が重ねられました。江戸時代には振袖や打掛の定番柄となり、今も若い女性の晴れ着を華やかに彩ります。

「飛躍」「生まれ変わり」「長寿」を象徴する吉祥柄。成人式や婚礼など、人生の節目を祝う装いにこの上なく似合う、夢のある意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


振袖用 袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 蝶 花柄 黒系 1243-01370
振袖用 袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 蝶 花柄 黒系 1243-01370 セール価格¥10,520 通常価格¥17,600

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