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振袖用 袋帯 帯丈424cm 正絹 六通 帯端のみ未仕立て 唐織 桐 亀甲 落款 黒系 1243-01462

SKU: 1243-01462
セール価格¥4,980 通常価格¥9,658


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■ 袋帯

成人式や結婚式・披露宴など、振袖を装う晴れの場に向く袋帯です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01462
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 424 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】黒系
【仕立て】帯端のみ未仕立て

■ 帯丈について

帯丈は約424cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

黒地に唐織で桐と亀甲が織り出されています。桐は鳳凰が宿るとされる木で、家紋にも使われるほど格高く扱われてきた文様です。亀甲は長寿の願いを込めて用いられてきた六角形の連続文で、二つの吉祥文が古典的で正統派の柄行きにまとまっています。

唐織は糸を浮かせて文様を織り出す技法で、柄部分に厚みと立体感が生まれます。金銀糸も使われているので、光の当たり方で華やかさが増し、振袖の格に負けない存在感になるかと思います。

柄付けは六通で、太鼓part分だけでなく前柄にも文様が入ります。結び方による柄の出方を気にせず使えるお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 成人式
  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • 〇 卒業式(振袖)
  • 〇 結納・顔合わせ
  • 〇 初釜・お茶会
  • 〇 お正月の晴れ着

振袖の礼装として、慶事の場に幅広くお使いいただけるかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 赤系の振袖 → 黒地の帯が引き締め役になり、華やかさと格調が両立します
  • 白系の振袖 → 金銀糸の輝きが映え、清らかで正統な印象にまとまります
  • 淡いピンクの振袖 → 帯の黒がコントラストになり、若々しさが引き立ちます
  • 紫系の振袖 → 桐文様の高貴な印象と響き合う組み合わせです

避けたい色:黒地の振袖は帯の存在感が弱まりやすいため、避けた方が無難です。

帯揚げ・帯締めは金銀を効かせた白か赤系を合わせると、格調高くまとまるかと思います。

■ 文様「桐」とは?

桐は、繁栄と高貴さを象徴する、格別な吉祥柄。鳳凰の止まる木としても知られる、特別な存在です。

室町時代以降、天皇家や豊臣家の紋章に用いられ、格式高い意匠として広まりました。現代でも内閣・首相の紋章「五三の桐」として使われる、最高格の柄です。

「繁栄」「高貴」を象徴する最上級の吉祥柄。通年使える格調高い意匠として、装いに風格を添えてくれます。

■ 唐織とは?

唐織(からおり)とは、絹糸や金銀糸で文様を立体的に浮き織りする、最高格の織物。元は中国伝来の技法です。

刺繍のような立体感を織りで表現するため、能装束・打掛・袋帯など、最も格式の高い装いに用いられます。

西陣で発達し、平安時代から続く由緒ある技法。一反織るのに長い時間と高度な技術を要する逸品です。

豪華絢爛で格高い印象から、結婚式・式典・特別な能の舞台など、フォーマルの頂点を担う織物です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


振袖用 袋帯 帯丈424cm 正絹 六通 帯端のみ未仕立て 唐織 桐 亀甲 落款 黒系 1243-01462
振袖用 袋帯 帯丈424cm 正絹 六通 帯端のみ未仕立て 唐織 桐 亀甲 落款 黒系 1243-01462 セール価格¥4,980 通常価格¥9,658

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