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振袖用 袋帯 帯丈436cm 正絹 六通 蝶 梅 多色系 1243-01501

SKU: 1243-01501
セール価格¥8,870 通常価格¥14,850


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■ 袋帯

成人式や結婚式など、人生の節目のお祝いの場に向く振袖用の袋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01501
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 436 cm
【帯 幅】約 31.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】多色系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約436cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

羽を広げた蝶が、梅の花とともにあしらわれています。蝶はさなぎから羽化する姿から、成長と再生を重ねて祝いの意匠として愛されてきました。振袖にふさわしい、華やぎと若々しさを感じさせる柄行きかと思います。

梅は厳しい寒さの中でいち早く花開くことから、忍耐と気高さの象徴とされてきました。蝶の軽やかさと梅の凛とした佇まいが、多色使いの中でほどよく調和しています。

金銀糸が織り込まれているので、光の加減で華やかさが増します。晴れの場にふさわしい格を支えるお品です。

六通柄なので、太鼓から前柄まで広い範囲に文様が配されています。振袖の華やかな装いに合わせやすい柄付けです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 成人式
  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • 〇 卒業式(振袖)
  • 〇 結納・顔合わせ
  • 〇 初釜・お茶会
  • 〇 お正月の晴れ着

成人式や結婚式など、人生の節目を祝う晴れの場に向くお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 赤系の振袖 → 蝶と梅の多色使いが華やかさを引き立てます
  • 白・生成り系の振袖 → 帯の色柄が映え、上品にまとまります
  • 黒地の振袖 → はっきりとした対比で、帯の柄が際立ちます
  • 淡いピンク系の振袖 → 梅の色合いと響き合い、やわらかい印象になります

避けたい色:帯と同系統の淡い多色系は、柄がぼやけて見えることがあります。

帯揚げ・帯締めは、蝶や梅の色から一色を拾って合わせると、全体がまとまりやすいかと思います。

■ 文様「蝶」とは?

蝶は、世界中で「魂」や「生命の不思議」を宿すと愛されてきた神秘の虫。ギリシャ語で蝶を意味する「プシュケー」は、そのまま「魂」を指す言葉でもあります。

日本では平安期から衣装や調度に描かれ、幼虫から成虫へと姿を変える様子から「再生」「成長」の意味が重ねられました。江戸時代には振袖や打掛の定番柄となり、今も若い女性の晴れ着を華やかに彩ります。

「飛躍」「生まれ変わり」「長寿」を象徴する吉祥柄。成人式や婚礼など、人生の節目を祝う装いにこの上なく似合う、夢のある意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


振袖用 袋帯 帯丈436cm 正絹 六通 蝶 梅 多色系 1243-01501
振袖用 袋帯 帯丈436cm 正絹 六通 蝶 梅 多色系 1243-01501 セール価格¥8,870 通常価格¥14,850

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