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袋帯 帯丈408cm 正絹 六通 セミフォーマル 秋草文 丸文 クリーム系 朱系 1243-01557

SKU: 1243-01557
セール価格¥6,980 通常価格¥11,000


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■ 略礼装向き袋帯

秋草文の丸文を六通に織り出した、セミフォーマル向けの袋帯です。お茶会や少し改まった食事会に向くお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)

小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01557
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 408 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】朱の混ざったクリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約408cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

萩や桔梗など秋の草花を丸文の中に収めて構成した柄行きです。丸文は円形の中に文様を収める古典的な意匠で、円満や調和を意味するとされ、装いに落ち着きを添えてくれます。

朱の混ざったクリーム系の地色に、秋草の柄が品よく浮かびます。金銀糸が織り込まれているので、あらたまった場でも安心してお使いいただけます。

六通柄なので、お太鼓からたれ先、前柄まで柄がつながって見えます。締めた時に柄の切れ目が気にならず、後ろ姿もすっきりまとまります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ 観劇
  • 〇 食事会
  • 〇 気軽な集まりのお出かけ
  • △ 結婚式・披露宴

季節を秋の草花で表す柄のため、着用時期は秋を中心にお考えいただくと合わせやすいかと思います。慶事の中でも結婚式などかしこまった場では、事前に格の確認をおすすめします。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系 → 帯の地色となじみ、上品にまとまります
  • 薄紫系 → 秋草の柄と季節感が響き合い、落ち着いた印象になります
  • 臙脂系 → 朱系のサブ色と呼応して、装い全体に統一感が出ます
  • 淡いグレー系 → 帯の柄をすっきりと引き立てます

避けたい色:ビビッドな原色系。柄の風情ある印象と合いにくくなります。

帯揚げ・帯締めは、朱やベージュ系でまとめると帯の色と響き合い、季節感がより伝わるかと思います。

■ 文様「秋草文」とは?

秋草文様は、萩・薄・桔梗・女郎花・撫子・菊など、秋を彩る草花を組み合わせて表現した日本の代表的な季節文様です。

四季の移ろいを大切にする日本文化の中で育まれ、風に揺れる草花の繊細な美しさを感じさせる意匠として親しまれてきました。

平安時代の和歌や琳派の美術にも多く描かれ、月や流水と組み合わせることで、秋の情景を詩的に表現する古典意匠として発展していきました。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


袋帯 帯丈408cm 正絹 六通 セミフォーマル 秋草文 丸文 クリーム系 朱系 1243-01557
袋帯 帯丈408cm 正絹 六通 セミフォーマル 秋草文 丸文 クリーム系 朱系 1243-01557 セール価格¥6,980 通常価格¥11,000

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