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袋帯 帯丈428cm 正絹 六通 セミフォーマル 綴れ織 亀甲 黄系 1243-01579

SKU: 1243-01579
セール価格¥10,630 通常価格¥17,710


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■ 略礼装向き袋帯

お茶会やお祝いの席に向く、六通柄の袋帯です。亀甲文様が織り出された、古典的で上品なお品です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01579
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 428 cm
【帯 幅】約 31.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】黄系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約428cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

六角形をつなげた亀甲文様が、帯全体に連続して織り出されています。亀甲は長寿の願いを込めて古くから用いられてきた文様で、装いに品格と安定感を添えてくれます。

金銀糸が使われているので、フォーマルな場でも安心して締めていただけます。黄系の地色に金銀の糸が映え、華やかさと落ち着きを両方兼ね備えた表情になっています。

綴れ織は、緯糸を櫛のような道具で搔き寄せながら文様を織り出す技法です。一段ずつ手間をかけて織り進めるため、生地には独特のハリと厚みが生まれます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ お祝いの席
  • 〇 観劇
  • 〇 少人数の食事会
  • 〇 お稽古の発表会

亀甲文様は吉祥柄として古くから用いられてきたお柄です。慶事を中心に、幅広い場面で活躍します。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白系 → 帯の金銀糸が引き立ち、上品な印象にまとまります
  • 淡いピンク → やわらかい華やぎが加わり、慶事にふさわしい装いになります
  • 薄grey、藤色 → 落ち着いた大人の雰囲気に仕上がります

避けたい色:黒に近い濃色は帯の華やかさを打ち消してしまうため、避けた方が無難です。

帯揚げは白か淡いクリーム系、帯締めは金糸の入った白か生成り系を合わせると、華やかさが引き立ちます。

■ 文様「亀甲」とは?

亀甲文様は、亀の甲羅を模した六角形の連続意匠。古代中国から伝わり、日本で吉祥柄として深く定着しました。

有職文様のひとつとしても格付けされ、公家の装束や神社仏閣の装飾にも用いられてきました。亀甲の中に花や菱を配した変化形も豊富です。

「長寿」「繁栄」を象徴する柄。品格と安定感を、装いにたっぷり宿してくれる縁起の良い意匠です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


袋帯 帯丈428cm 正絹 六通 セミフォーマル 綴れ織 亀甲 黄系 1243-01579
袋帯 帯丈428cm 正絹 六通 セミフォーマル 綴れ織 亀甲 黄系 1243-01579 セール価格¥10,630 通常価格¥17,710

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