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振袖用 袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 菱つなぎ 花菱 若松 銀系 1243-01586

SKU: 1243-01586
セール価格¥2,480 通常価格¥3,080


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■ 袋帯

成人式や結婚式の列席など、振袖に合わせるお品です。

■ 商品の状態(Aランク - 使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-01586
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 432 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】銀系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約432cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

銀地に金銀糸で菱つなぎと花菱、若松が織り出されています。菱形が途切れず連なる文様は、絶えず続くことから繁栄への願いが込められているといわれ、振袖の柄行きに華やぎを添えます。

花菱は菱形の角に花弁のような膨らみを持たせた意匠で、幾何学的な整い方の中に優美さが表れます。若松との組み合わせで、レトロさと華やかさを併せ持つ印象に仕上がっています。

六通柄のため、太鼓からお太鼓前、前柄まで模様がつながって出ます。振袖の華やかな帯結びにも柄がしっかり生きるお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 成人式
  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • 〇 卒業式(振袖)
  • 〇 結納・顔合わせ
  • 〇 初釜・お茶会
  • 〇 お正月の晴れ着

振袖に合わせる帯として、慶事の華やかな席で失敗しにくいお品かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 赤系の振袖 → 銀地が差し色になり、帯だけが浮かずに華やぎを添えます
  • 白・生成り系の振袖 → 銀糸の光沢が引き立ち、上品な仕上がりになります
  • 淡い水色・ピンク系の振袖 → 菱文様の輪郭がやわらかく映え、優しい印象にまとまります
  • 黒地の振袖 → 銀糸の輝きが強く出て、コントラストのはっきりした装いになります

避けたい色:帯と近い銀・グレー系の振袖は、柄の輪郭がぼやけて印象が弱くなりやすいのでおすすめしません。

帯揚げ・帯締めは赤や金を差し色に使うと、振袖らしい華やかさが引き立つかと思います。

■ 文様「菱つなぎ」とは?

菱繋ぎ(ひしつなぎ)とは、菱形を連続して繋ぎ合わせた幾何学文様で、整然と並ぶ美しさと端正な印象が魅力の古典柄です。

菱文様の起源は古く、古代の織物や染織品にも見られる伝統的な形とされています。菱形は植物の「ヒシ」の葉や実を図案化したものともいわれ、日本では古くから装飾文様として親しまれてきました。

日本では、有職文様や能装束、着物、帯など幅広い染織品に取り入れられ、連続文様として構成することで格調高い意匠へと発展しました。

絶え間なく繋がる菱形には、繁栄や長寿、子孫繁栄への願いが込められているともいわれます。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


振袖用 袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 菱つなぎ 花菱 若松 銀系 1243-01586
振袖用 袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 菱つなぎ 花菱 若松 銀系 1243-01586 セール価格¥2,480 通常価格¥3,080

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