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振袖用 袋帯 帯丈430cm 正絹 六通 蝶 桜 松 黒系 金系 1243-02342

SKU: 1243-02342
セール価格¥16,530 通常価格¥18,370


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■ 袋帯

成人式や結婚式など、人生の節目のお祝いの席に向く振袖用の袋帯です。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02342
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 430 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】黒系 • 金系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約430cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

黒地に金の引箔で蝶と桜、松があしらわれています。引箔は金箔を糸状に裁って織り込む技法で、光の当たり方によって柄がふわりと浮かび上がって見えます。

羽を広げた蝶は、幼虫から姿を変えて飛び立つ様子から、成長や飛躍を象徴する文様として振袖や打掛に用いられてきました。人生の節目を祝う装いによく合う意匠かと思います。

桜と松も併せて織り出され、春の華やぎと格調高い品格の両方を感じさせる柄付けです。六通柄なので、帯を締めたときに見える部分にしっかりと柄が配されています。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 成人式
  • ◎ 結婚式・披露宴(列席)
  • 〇 卒業式(振袖)
  • 〇 結納・顔合わせ
  • 〇 初釜・お茶会
  • 〇 お正月の晴れ着

人生の節目となる晴れの場に向くお品です。振袖に合わせてお使いください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 赤系の振袖 → 黒地金の帯が引き締め役になり、華やかさが際立ちます
  • 白・生成り系の振袖 → 上品な対比になり、柄がすっきりと映えます
  • 淡いピンク系の振袖 → 桜文様と響き合い、春らしい印象にまとまります
  • 黒地の振袖 → 帯との一体感が出て、落ち着いた大人っぽい装いになります

避けたい色:黄緑や紫など個性の強い色は、柄の印象と喧嘩しやすいためおすすめしにくいです。

帯揚げ・帯締めは赤や金を差し色に使うと、蝶と桜の華やかさがより引き立つかと思います。

■ 文様「蝶」とは?

蝶は、世界中で「魂」や「生命の不思議」を宿すと愛されてきた神秘の虫。ギリシャ語で蝶を意味する「プシュケー」は、そのまま「魂」を指す言葉でもあります。

日本では平安期から衣装や調度に描かれ、幼虫から成虫へと姿を変える様子から「再生」「成長」の意味が重ねられました。江戸時代には振袖や打掛の定番柄となり、今も若い女性の晴れ着を華やかに彩ります。

「飛躍」「生まれ変わり」「長寿」を象徴する吉祥柄。成人式や婚礼など、人生の節目を祝う装いにこの上なく似合う、夢のある意匠です。

■ 引箔とは?

引箔(ひきはく)とは、金銀箔を紙に貼って細く裁断し、緯糸として織り込む西陣の特殊技法。豪華絢爛な織物が生まれます。

箔を糸状にして織機にかけることで、生地全体に金・銀の光沢が広がる、最高級の織物が完成します。

古典的な袋帯・打掛・能装束など、最も格式の高い場面の装いに用いられる、西陣の伝統技法です。

結婚式・式典・茶席など、最高格の場面に向く絢爛な技法で、価値の象徴として珍重されます。


袋帯 1243-02342 織りアップ
振袖用 袋帯 帯丈430cm 正絹 六通 蝶 桜 松 黒系 金系 1243-02342 セール価格¥16,530 通常価格¥18,370

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