











袋帯 帯丈434cm 正絹 六通 フォーマル 色紙重ね 尾長鳥 多色系 グレー系 1243-02343
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■ 礼装用袋帯
訪問着や留袖と合わせて、結婚式や式典など礼装のお席に向くお品です。
■ 商品の状態(Sランク - 美品)
目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。
リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 帯の詳細
【商 品】袋帯
【型 番】1243-02343
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 434 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】グレー地の多色系
【仕立て】仕立て上がり
■ 帯丈について
帯丈は約434cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。
■ 商品のご紹介
重箱のように四角い形を連ねて配した色紙重ねの中に、尾長鳥が流れるような一筆書きのラインで描かれています。色紙重ねは平安時代の和歌文化に由来する古典文様で、四季の情景を四角い枠の中に納める構成が特徴です。
尾長鳥は長寿と繁栄を表す吉祥柄で、優雅な尾羽の曲線が柄全体に動きを添えています。
地色はグレーで、引箔によって光が柄の輪郭に沿って静かに走ります。派手さを抑えながらも礼装らしい格を保てる色合いかと思います。
六通柄なので、お太鼓からたれ先、前柄まで一通りの見え方を考えて仕立てられています。正絹の織り帯らしいしっかりとした張りがあり、お太鼓の形が綺麗に出やすいお品です。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴(列席)
- ◎ 式典・祝賀会
- 〇 入学式・卒業式
- 〇 お茶会(格式のある席)
- 〇 七五三・お宮参りの付き添い
- 〇 訪問着でのお出かけ
訪問着や色無地に合わせて、礼装として幅広くお使いいただけるかと思います。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 淡いグレー系 → 帯の地色と響き合い、上品にまとまります
- 白系、生成り系 → 色紙重ねの色柄がはっきり映えます
- 淡いピンク系 → 尾長鳥の優雅さが柔らかく引き立ちます
- 落ち着いた紫系 → 古典的な柄行きに合わせやすい色です
避けたい色:黒に近い濃色や強い原色は、色紙重ねの繊細な色合いを打ち消してしまうことがあります。
帯揚げ・帯締めは、色紙重ねに使われている色から一色をひいて合わせると、着物全体にまとまりが出るかと思います。
■ 文様「色紙重ね」とは?
古典文様の最高峰格の一つでもある「色紙重ね文(しきしがさね)」のルーツは平安時代の和歌文化にあります。
当時の貴族たちは、和歌や漢詩を書き記すための四角い料紙(りょうし)にこだわっており、紙そのものが芸術品でした。
桃山時代から江戸時代初期に、本阿弥光悦・俵屋宗達 らの 琳派(りんぱ) が、色紙の重ねに四季の草花や流水・雲・霞を絶妙に配した装飾画を多く生み出したのが始まりと言われています。
■ 引箔とは?
引箔(ひきはく)とは、金銀箔を紙に貼って細く裁断し、緯糸として織り込む西陣の特殊技法。豪華絢爛な織物が生まれます。
箔を糸状にして織機にかけることで、生地全体に金・銀の光沢が広がる、最高級の織物が完成します。
古典的な袋帯・打掛・能装束など、最も格式の高い場面の装いに用いられる、西陣の伝統技法です。
結婚式・式典・茶席など、最高格の場面に向く絢爛な技法で、価値の象徴として珍重されます。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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