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夏物 袋帯 帯丈404cm 正絹 六通 セミフォーマル 光悦垣 水色系 1243-02456

SKU: 1243-02456
セール価格¥9,560 通常価格¥11,550


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■ 略礼装向き袋帯(夏物)

夏のお茶会や式のあるお席で使いやすい、絽仕立ての袋帯です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02456
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 404 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】淡い水色系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約404cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

光悦垣は、菱形の組子が斜めに連なる竹垣を写した意匠です。本阿弥光悦ゆかりの寺の垣根に由来する柄で、茶の湯の美意識ともつながる題材と言われています。曲線と幾何学の組み合わせが、柄全体に静かなリズムを添えています。

淡い水色に金銀糸を織り込んで柄を織り出しているので、夏の装いに涼やかさと、式のあるお席にふさわしい華やぎを両立させています。派手すぎず、それでいて格を落とさない色合いかと思います。

生地は絽で、薄く目の詰まった織り方から生まれる透け感が特徴です。盛夏の装いに合わせやすく、風通しのよい着け心地になっています。

六通柄なので、お太鼓からたれ先まで柄が続き、前柄も出しやすい構成です。結び方に多少の融通が利くのも、実際に使う場面では助かるかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 夏のお茶会
  • 〇 観劇
  • 〇 少人数の食事会
  • 〇 お稽古
  • △ 結婚式・披露宴

絽の袋帯は盛夏の茶会や式典で活躍しますが、結婚式など慶事の場では季節や会場の格に合わせてご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白系の絽小紋 → 涼しげな色合いがそろい、帯の水色が引き立ちます
  • 薄グレーの絽色無地 → 落ち着いた組み合わせになり、光悦垣の柄が主役になります
  • 淡い紫の絽紗 → 上品にまとまり、夏の茶席にふさわしい装いになります

避けたい色:濃い黒や深緋など強い色は、帯の淡さと釣り合いが取りにくいかと思います。

帯揚げは白か薄水色の絽、帯締めは淡いグレーか白の夏用組紐を合わせると、涼やかさがまとまるかと思います。

■ 文様「光悦垣」とは?

光悦垣(こうえつがき)は、本阿弥光悦が考案したとされる、菱形の組子が連なる風雅な竹垣の意匠。柔らかな曲線と幾何の妙が、独特のリズムを生みます。

光悦寺の垣根に由来し、桃山〜江戸初期の文化人・本阿弥光悦の美意識が宿る題材として、工芸や染織に取り入れられてきました。茶の湯や数寄屋の美意識ともつながる柄です。

「風雅」「侘び寂び」を象徴する柄。粋でモダンな趣を、装いに静かに添えてくれる意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


夏物 袋帯 帯丈404cm 正絹 六通 セミフォーマル 光悦垣 水色系 1243-02456
夏物 袋帯 帯丈404cm 正絹 六通 セミフォーマル 光悦垣 水色系 1243-02456 セール価格¥9,560 通常価格¥11,550

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