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夏物 本袋帯 帯丈444cm 正絹 六通 証紙番号56 洛陽織物(旧滋賀辰) セミフォーマル 光悦垣 流水 証紙 ピンク系 1243-02468

SKU : 1243-02468-313
セール価格¥13,650 通常価格¥16,500 - ポイント
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■ 略礼装向き袋帯(夏物)

洛陽織物(旧滋賀辰)謹製・証紙番号56。

略礼装にふさわしい、古典美のある袋帯です。

ピンク系の地に、金銀糸が施され、古典の美意識を感じる「光悦垣」などの意匠が、上品な印象を感じさせます。

■ 商品の状態 Aランク(隠れる汚れ)

小さなシミやくすみが見られますが、着用時には隠れる箇所となります。

擦れ・締め跡など着用による使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

超絶技巧「本袋仕立て」ですので、しなやかな締め心地と技術の粋が楽しめます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02468
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 444 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】あり
【色 味】ピンク系
【仕立て】本袋帯(帯芯なし)

■ おすすめの着物

略礼装は、紋付きの色留袖、訪問着、色無地、江戸小紋などを合わせるのが一般的です。
近年では紋無しの色留袖や訪問着、色無地などを合わせる方も増えてきています。
〇 色留袖・訪問着・付下げ
〇 色無地・江戸小紋
△ 小紋(格式高い文様)

■ おすすめの着用シーン

◎ 結婚式・披露宴(親族)
◎ 公的な式典
◯ 受勲・叙勲
◯ 茶事の正式な場
◯ 公式の祝賀会
◯ お子さまの七五三

■ 光悦垣とは?

光悦垣(こうえつがき)は、本阿弥光悦が考案したとされる、菱形の組子が連なる風雅な竹垣の意匠。柔らかな曲線と幾何の妙が、独特のリズムを生みます。

光悦寺の垣根に由来し、桃山〜江戸初期の文化人・本阿弥光悦の美意識が宿る題材として、工芸や染織に取り入れられてきました。茶の湯や数寄屋の美意識ともつながる柄です。

「風雅」「侘び寂び」を象徴する柄。粋でモダンな趣を、装いに静かに添えてくれる意匠です。

■ 洛陽織物(旧滋賀辰)とは?

江戸天保年間、初代・井筒屋萬助が江州(滋賀)から上洛し西陣で織物業を始めたのが起源。

1898年(明治31)に三代目・滋賀辰之助が「滋賀辰機業店」を構えて帯専業となり、現在の洛陽織物に至る。

証紙番号56番という二桁の希少番号は、組合創設期から続く格の証。古典柄の唐織袋帯に強い。

【拠 点】京都・西陣
【創 業】1830年代(天保)
【状 況】操業中
【代表作】唐織、本袋帯
【特 徴】振袖用フォーマル


夏物 本袋帯 帯丈444cm 正絹 六通 証紙番号56 洛陽織物(旧滋賀辰) セミフォーマル 光悦垣 流水 証紙 ピンク系 1243-02468
夏物 本袋帯 帯丈444cm 正絹 六通 証紙番号56 洛陽織物(旧滋賀辰) セミフォーマル 光悦垣 流水 証紙 ピンク系 1243-02468 セール価格¥13,650 通常価格¥16,500

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