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夏物 袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 セミフォーマル 綴れ織 桔梗 クリーム系 1243-02469

SKU: 1243-02469
セール価格¥11,960 通常価格¥14,410


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■ 略礼装向き袋帯(夏物)

夏のお茶会やお出かけに向く、紗の袋帯です。桔梗を六通柄でお使いいただけます。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02469
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 432 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約432cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

紗は目の詰まっていない透ける生地で、夏らしい涼やかな見た目と着け心地が持ち味です。透け感を通して桔梗の柄がふわりと浮かび、暑い時期でも重たく見えません。

桔梗は秋の七草のひとつで、星形の花姿が凛とした印象を持つ柄です。清楚さや誠実さを象徴する花とされ、静かな品格を添えてくれます。

地色はクリーム系で、金銀糸が要所に添えられています。綴れ織で柄が織り出されているため、桔梗の輪郭がくっきりと浮かび、単調にならない立体感があります。

六通柄なので、締めた際に見える範囲にしっかりと柄が配されています。前柄からお太鼓まで、桔梗の柄行きを楽しんでいただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 夏のお茶会
  • 〇 夏場の食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • △ 夏の結婚式・式典

紗の袋帯は盛夏向けの装いです。式典など改まった場では、時期や会場の格式に応じて事前にご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白系 → 桔梗の柄が涼やかに映え、夏らしい清潔感のある装いになります
  • 薄い水色、藤色 → 桔梗の花色と響き合い、季節感のある上品な組み合わせになります
  • 淡いグレー → 落ち着いた印象で、柄を主役にした装いにまとまります

避けたい色:濃い暖色系や強い柄の着物は、桔梗の繊細さや紗の透け感を打ち消してしまうことがあります。

帯揚げ・帯締めは、桔梗の花色に寄せた薄紫や、涼感のある白・水色系の絽・紗地のものを合わせると季節感がまとまります。

■ 文様「桔梗」とは?

桔梗(ききょう)は、凛とした星形の花姿が気品ある、秋の花の意匠。秋の七草のひとつとして、万葉の時代から愛されてきました。

明智光秀の家紋としても知られ、武家の間でも多用された格調ある花。深い紫色の花が、文学的で情趣豊かな風情を運びます。

「清楚さ」「誠実」を象徴する柄。秋の装いに、静かな品格を添えてくれる意匠です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


夏物 袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 セミフォーマル 綴れ織 桔梗 クリーム系 1243-02469
夏物 袋帯 帯丈432cm 正絹 六通 セミフォーマル 綴れ織 桔梗 クリーム系 1243-02469 セール価格¥11,960 通常価格¥14,410

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