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夏物 袋帯 帯丈412cm 正絹 六通 セミフォーマル 扇面文 梅 椿 ピンク系 1243-02470

SKU: 1243-02470
セール価格¥9,560 通常価格¥11,550


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■ 略礼装向き袋帯(夏物)

扇面に椿と梅をあしらった、ピンク系の正統派袋帯です。お茶会やお祝いの席など、セミフォーマルな装いに向くお品です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02470
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 412 cm
【帯 幅】約 30.5 cm
【証 紙】なし
【色 味】ピンク系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約412cmです。普通体型の方なら二重太鼓を結べますが、手先の余裕は多くありません。手先を短めに取って締めていただくと結びやすくなります。

■ 商品のご紹介

扇面文は、開いた扇の形の中に四季の柄を描き込む古典文様です。末広がりの形から発展と繁栄の縁起を担いできた柄で、格のある帯にふさわしい意匠かと思います。

扇面の中には椿と梅があしらわれています。椿は古くから吉祥の花として、梅は忍耐と新春を寿ぐ花として、どちらも冬から春にかけての凛とした華やぎを表す意匠です。

地色はピンク系で、金銀糸が織り込まれています。金銀糸が入っているので、式のあるお席でも使いやすいお品です。

柄付けは六通で、お太鼓からたれ先、前柄まで柄が続きます。結んだときにどの角度からも柄が見え、装いに華やぎを添えてくれます。

夏物として絽の織りで仕立てられています。絽は目の詰まった透け感のある織りで、暑い時期のセミフォーマルな装いに向くお品です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ お茶会
  • ◎ 夏の結婚式・披露宴
  • 〇 夏場のお祝いの席
  • 〇 観劇・食事会
  • △ 気軽なお稽古

絽の夏帯ですので、単衣や夏物の着物と合わせる時期にお使いいただけます。フォーマルな夏のお席を中心に、少し改まった食事会などにも向くお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白系 → 扇面と椿・梅の柄がすっきりと引き立ちます
  • 淡いピンク系 → 帯の色と響き合い、やわらかくまとまります
  • 薄グレー、藤色 → 上品な対比になり、帯の柄が主役になります
  • 淡い水色 → 夏らしい涼やかな組み合わせになります

避けたい色:濃く沈んだ色は、夏帯の透け感やピンク系の華やぎと合わせにくいかと思います。

帯揚げ・帯締めは、淡い白系や薄ピンクでまとめると、帯の柄をより引き立てるかと思います。

■ 文様「扇面文」とは?

扇面文様(せんめんもんよう)は、開いた扇の形を図案化した古典文様で、平安時代頃から装束や調度品、和歌の料紙などに用いられてきました。

扇面の中には、四季草花、山水、御所車、和歌、物語絵など様々な世界が描かれ、一つの小さな扇の中に風景や季節感を閉じ込めたような雅やかさが魅力です。

扇は末広がりの形から「繁栄」や「発展」を象徴する縁起物とされ、扇面文様は格調高くありつつも風情を兼ね備えた物語性のある文様です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


夏物 袋帯 帯丈412cm 正絹 六通 セミフォーマル 扇面文 梅 椿 ピンク系 1243-02470
夏物 袋帯 帯丈412cm 正絹 六通 セミフォーマル 扇面文 梅 椿 ピンク系 1243-02470 セール価格¥9,560 通常価格¥11,550

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