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夏物 袋帯 帯丈420cm 正絹 六通 セミフォーマル 綴れ織 すすき クリーム系 1243-02486

SKU: 1243-02486
セール価格¥11,960 通常価格¥14,410


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■ 略礼装向き袋帯(夏物)

夏のお茶会やお食事会など、少し改まった場に向く紗の袋帯です。

■ 商品の状態(Cランク - 全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02486
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】六通
【帯 丈】約 420 cm
【帯 幅】約 31 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約420cmです。二重太鼓を結ぶのに十分な長さです。

■ 商品のご紹介

紗はさらりとした透け感のある生地で、涼やかな光を通します。すすきの柄が、透ける地の上に浮かぶように織り出されています。

地色はクリーム系で、金銀糸が控えめに効かせてあります。派手さはなく、上品な華やぎを添えてくれる色合いです。

すすきは秋風にそよぐ姿から、秋の情趣を象徴する柄として古くから親しまれてきました。夏の終わりから初秋にかけての装いに、季節感を添えてくれます。

柄付けは六通で、お太鼓からその前まで柄が続きます。結んだときに柄がすっきりと出やすい柄付けです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 夏のお茶会
  • ◎ 少し改まったお食事会
  • 〇 観劇
  • 〇 夏のお稽古
  • △ 結婚式・披露宴

夏場の改まった席向きのお品です。結婚式など特に格の高い場では、金銀糸の分量や他の装いとの兼ね合いをご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 薄グレー → 涼しげな配色になり、すすきの柄がすっと映えます
  • 淡い水色 → 夏らしい爽やかな組み合わせになります
  • 生成り → 落ち着いた印象で、帯の柄がやわらかく引き立ちます
  • 薄紫 → 秋草の柄と響き合い、季節感がまとまります

避けたい色:濃い暖色系は季節感が合いにくいため控えめにされるとよいかと思います。

帯揚げ・帯締めは白や淡いグレーなど涼しげな色でまとめると、紗の透け感が引き立つかと思います。

■ 文様「すすき」とは?

すすきは、秋風にそよぐ姿が趣深い、秋草の意匠。日本人の心のふるさとを感じさせる、情緒豊かな題材です。

古来より秋の風物詩として和歌や絵画に描かれ、十五夜の飾り草としても定着。幽霊が出るという怪談の小道具さえ、文学の彩りとなってきました。

「もののあわれ」「秋の情趣」を象徴する柄。秋の寂寥感を、装いに美しく運んでくれる意匠です。

■ 綴れ織とは?

綴れ織(つづれおり)とは、緯糸で文様を織り出し、文様の境界に隙間(ハツリ)を作る技法。手織りの最高峰です。

職人が爪を使って緯糸を一本ずつ寄せながら織る「爪掻き本綴れ」は、最高級の手仕事として知られます。

西陣の代表的な技法で、エジプト・ペルシャに起源を持つ世界最古の織技法の一つでもあります。

格高く豪華な織りで、袋帯・打掛・茶人の名物裂など、フォーマルの頂点・茶席の格式に向きます。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


夏物 袋帯 帯丈420cm 正絹 六通 セミフォーマル 綴れ織 すすき クリーム系 1243-02486
夏物 袋帯 帯丈420cm 正絹 六通 セミフォーマル 綴れ織 すすき クリーム系 1243-02486 セール価格¥11,960 通常価格¥14,410

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