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夏物 袋帯 帯丈444cm 正絹 ポイント柄 カジュアル もじり織 すずらん 赤系 1243-02496

SKU: 1243-02496
セール価格¥15,020 通常価格¥18,150


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■ 普段着向き袋帯(夏物)

夏のお出かけやお稽古に、涼しげな一本を探している方向けの袋帯です。もじり織ならではの透け感が、暑い時季の装いに軽やかさを添えます。

■ 商品の状態(Sランク - 使用感)

全体的にきれいな印象で、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。

よく見ると、わずかにスレや締め跡など着用感がありますが、着姿に影響はなく、安心してご着用いただけます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

帯専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】袋帯
【型 番】1243-02496
【状 態】Sランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】ポイント柄
【帯 丈】約 444 cm
【帯 幅】約 30 cm
【証 紙】なし
【色 味】赤系
【仕立て】仕立て上がり

■ 帯丈について

帯丈は約444cmです。長めなので、体格を問わず二重太鼓を結びやすい長さです。

■ 商品のご紹介

もじり織は経糸をねじり合わせながら織り込む技法で、生地に細かな隙間ができて風を通します。見た目にも涼やかで、夏場の装いにぴったりの軽さがあります。

柄はすずらんです。小さな鐘形の花が連なる可憐な意匠で、「純粋」や「幸福の再来」を象徴する柄と言われています。ポイント柄なので、結んだときに柄がすっきりと映えます。

赤系の地色に可愛らしい花柄が乗っているので、若い方にも大人の方にも合わせやすい印象かと思います。夏のお出かけや浴衣より少し改まった装いに、程よい華やぎを添えてくれます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 夏の街歩き
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 夏のお食事会
  • 〇 夏のお茶席
  • △ 夏祭り・盆踊り

軽やかな透け感があるお品なので、盛夏の普段づかいに向いています。フォーマルな夏の式典よりも、カジュアルな装いでの活躍が見込まれます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白系 → すっきりとした爽やかさが際立ち、夏らしい軽さが出ます
  • 紺、藍系 → 赤系の帯が引き締まって見え、涼しげな対比になります
  • 薄い水色 → すずらんの可憐な雰囲気と相性がよく、上品にまとまります
  • 淡いグレー → 落ち着いた印象になり、帯の柄がやわらかく映えます

避けたい色:濃い赤や朱系は帯と色が競り合ってしまうため、避けた方が無難かと思います。

帯揚げは白や薄い水色の絽で涼感を添え、帯締めは淡い緑や生成りで、すずらんの葉の色合いを意識するとまとまりやすいかと思います。

■ 文様「すずらん」とは?

すずらんは、小さな白い鐘形の花が連なる、可憐きわまる意匠。英名「Lily of the Valley」、フランス語「Muguet(ミュゲ)」で親しまれています。

ヨーロッパ原産で、19世紀のアール・ヌーヴォーで大流行。ミュシャやガレらの作品にも数多く登場し、優美な曲線を描きました。日本には明治頃に伝来し、大正〜昭和初期のモダン意匠として人気に。

「純粋」「幸福の再来」を象徴する柄。ハイカラで可憐な印象を、装いに添えてくれる意匠です。

■ もじり織とは?

もじり織(もじりおり)とは、隣り合う経糸を絡めながら緯糸を入れていく織技法。透け感のある軽やかな織物が生まれます。

代表的な「絽」「紗」「羅」などはすべてもじり織の一種で、夏物の代表的な織り技法として知られます。

古代から続く技法で、奈良時代の正倉院裂にも見られる、日本の織物文化の根幹をなす技術です。

透け感と通気性に優れ、夏物・盛夏のフォーマル〜セミフォーマルに欠かせない格高い織技法です。


夏物 袋帯 帯丈444cm 正絹 ポイント柄 カジュアル もじり織 すずらん 赤系 1243-02496
夏物 袋帯 帯丈444cm 正絹 ポイント柄 カジュアル もじり織 すずらん 赤系 1243-02496 セール価格¥15,020 通常価格¥18,150

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