








振袖用 長襦袢 無双袖 身丈123cm 裄丈62cm 正絹 Bランク Sサイズ 梅 ピンク系 RP 1240-15388
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■ 振袖用 長襦袢
振袖の下に着る、正絹の長襦袢です。成人式や結婚式の列席など、振袖を着る機会に合わせやすい一枚となります。
■ 商品の状態(Bランク - 目立つ汚れ)
部分的に目立つ位置に汚れがありますが、半衿の交換、着付けの工夫次第で目立ちにくくなります。
状態参考画像をご確認の上、ご判断下さい。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 長襦袢の詳細
【商 品】振袖用 長襦袢
【型 番】1240-15388
【状 態】Bランク(目立つ汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】無双袖
【色 味】淡いピンク系
【身 丈】約 123 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 31 cm
【袖 丈】約 106 cm
【前 幅】約 26 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】S
■ 身丈・裄丈について
【適応身長】153〜157 cm
【適応裄丈】着物の裄丈が 62〜63 cm のもの
【袖 丈】着物の袖丈が 105〜107 cm のもの
長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。
長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
無双袖(袖の裏表を同じ布で仕立てた袖)の長襦袢は、袷の着物と同じ「10月~5月」が目安です。
近年は気温に応じた着用が一般的で、春秋は単衣袖の襦袢に切り替える方も多いです。
気温に準じて、体調を第一としてお選びください。
■ 商品のご紹介
淡いピンク地に梅が描かれています。梅は寒さの中でも花開くことから、忍耐や新春を寿ぐ柄として古くから愛されてきた文様です。1月から3月に着る振袖との相性がよいかと思います。
無双袖の仕立てになっているので、振袖の振りから覗いたときも表裏とも同じ生地で見えます。振袖特有の長い袖丈にきちんと対応できる仕立てです。
正絹なので、肌に触れたときのなめらかさや、振袖の下でも滑りがよく着崩れしにくい着心地が期待できます。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 成人式の振袖の下に
- ◎ 結婚式の列席の振袖に
- 〇 卒業式(振袖+袴)
- △ 通常の着物の下(袖丈が合いません)
振袖と合わせて着る前提のお品なので、通常の着物の下では袖丈が合わない点はご承知おきください。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 赤、朱系の振袖 → 梅の淡いピンクが振袖の朱を柔らかく受け止めます
- 紺、黒の振袖 → 濃い地色に対して衿元からのぞく梅が上品な差し色になります
- 白、クリームの振袖 → 全体がやさしい色調でまとまり、清楚な印象になります
避けたい色:振袖の地色と近すぎる淡色は、衿元でのメリハリが出にくくなります。
半衿は刺繍半衿を合わせると成人式らしい華やぎが加わります。衿芯を忘れずに準備してください。
■ 文様「梅」とは?
梅は、厳しい冬を耐えて花開く、希望の花の意匠。忍耐と新春を寿ぐ象徴として古来愛されてきました。
奈良時代に中国から伝わり、当時は桜よりも早く「花」の代表格として歌や文様に登場。万葉集にも、桜を詠む歌より多く梅が詠まれています。
万葉集で「花」といえば梅、古今集以降は桜。梅は日本人が最初に愛した「花」です。早春の柄として、1月から3月に向きます。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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