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アンティーク 振袖用 長襦袢 単衣 身丈131cm 裄丈60cm 正絹 Aランク Lサイズ 幾何学柄 ベージュ系 M4 1240-16588

SKU: 1240-16588-3254
セール価格¥14,850 通常価格¥19,800
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク振袖用 長襦袢(単衣)

振袖用の長襦袢で、アンティークの幾何学柄がベージュ地に染められているお品です。振袖の下に着る一枚として、街歩きや撮影などアンティーク着物を楽しむ場面に向いています。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】振袖用 長襦袢
【型 番】1240-16588
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【仕立て】単衣
【色 味】ベージュ系
【身 丈】約 131 cm
【裄 丈】約 60.5 cm
【肩 幅】約 29.5 cm
【袖 幅】約 31 cm
【袖 丈】約 72 cm
【前 幅】約 30 cm
【後 幅】約 31 cm
【サイズ】L

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】161〜165 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 60.5〜61.5 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 71〜73 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(5月上旬~10月上旬)

単衣の着物の正式な着用時期は「6月・9月」ですが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

春は4月頃から、秋は10月頃まで着用される方も多いです。

気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

幾何学柄は図形や線を規則的に組み合わせた意匠で、自然の形を写す柄とは違う、繰り返しの美しさが特徴です。麻の葉や七宝、青海波など、もとは仏教や有職の決まりごとから生まれた形が、今はモダンな柄として親しまれています。

正絹の単衣仕立てで、振袖の袖から覗いたときに柄がすっきりと見えます。

ベージュ系の地色なので、振袖の色や柄がにぎやかなお品でも襦袢が主張しすぎず、全体のバランスがとりやすいかと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク着物のイベントや撮影、街歩きなど普段のお出かけに向いています。卒業式で袴と合わせる場合も、この襦袢なら振袖の柄との相性が取りやすいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯や半幅帯 → 襦袢の幾何学柄と時代感が揃い、統一感が出ます
  • 深い色の名古屋帯 → ベージュの地色が締まり、装い全体に落ち着きが加わります

避けたい色:襦袢と同系のベージュ系の帯は、袖口や振りで柄がぼやけて見えることがあります。

半衿は刺繍入りや色半衿にすると、アンティークらしい雰囲気がより引き立ちます。帯締めは丸ぐけがこの襦袢の柄行きによく合います。

■ 文様「幾何学柄」とは?

幾何学文様は、さまざまな図形や線を組み合わせた、洗練された意匠。自然の形を写す柄とは異なる、規則性と繰り返しの美しさが魅力です。

古くから世界各地で用いられ、日本の着物や帯にも数多く見られます。麻の葉・七宝・青海波など、日本を代表する幾何柄の歴史は千年以上にわたります。

麻の葉も七宝も青海波も、元は仏教や有職の「決まりごとの形」。千年前の様式が、今はモダンな柄として着られています。


アンティーク 振袖用 長襦袢 単衣 身丈131cm 裄丈60cm 正絹 Aランク Lサイズ 幾何学柄 ベージュ系 M4 1240-16588
アンティーク 振袖用 長襦袢 単衣 身丈131cm 裄丈60cm 正絹 Aランク Lサイズ 幾何学柄 ベージュ系 M4 1240-16588 セール価格¥14,850 通常価格¥19,800

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