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半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈352cm 正絹 小袋帯 朱

SKU: 1247-00401
セール価格¥3,180 通常価格¥5,786
色
朱系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬などカジュアル着物に合わせる、普段のお出かけ用の半幅帯です。博多織の献上柄なので、浴衣だけでなく着物にもそのまま合わせていただけます。

■ 商品の状態 - Aランク (使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00401
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 352 cm
【帯 幅】約 14.5 cm
【証 紙】あり
【色 味】朱系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約352cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び・文庫結び・割り角出し。 小袋帯仕立てで適度な厚みと張りがあり、貝の口や文庫結びなど定番の結び方でも形が崩れにくいです。

■ 商品のご紹介

朱系の地に、独鈷と華皿を組み合わせた献上柄が縞状に織り出されています。献上柄は博多織を代表する柄で、格調高い意匠として知られています。日常のおしゃれ帯として使いやすいのが魅力です。

博多織は、縦糸を密に張り、横糸を強く打ち込んで織り出す生地です。張りとコシがあるため、結んだときに帯の形がきりっと決まりやすいかと思います。献上柄特有の畝のある織り味も、指先に伝わってきます。

本場筑前博多織の証紙が付属しています。博多織は細い絹糸を多数使い、縦糸の張りを調整しながら織り上げる手間のかかる織物で、同じ柄でも織り手によって風合いに差が出ます。長く使える1本をお探しの方には特に失敗しにくいお品かと思います。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけから練習用まで幅広く使えますが、改まったお茶席では事前に確認しておくと安心かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、白系の小紋 → 献上柄のコントラストが際立ち、帯がきれいに映ります
  • 藍色の紬 → 朱の帯が差し色になり、引き締まった印象になります
  • からし色の木綿着物 → 同系色でまとまりながら、献上柄の線がアクセントになります
  • 濃いグレーの紬 → 落ち着いた中にも朱が映え、正統派の着こなしになります

避けたい色:赤みの強い着物は帯の朱と喧嘩しやすいので、避けた方が無難です。

帯締めは使わず、羽織紐や小さめの帯留めなど、献上柄の縞を邪魔しないシンプルなものがよく合うかと思います。

■ 文様「献上柄」とは?

献上柄は、江戸時代に福岡藩主・黒田長政が幕府や朝廷に献上した、博多織ならではの意匠。その名の通り、献上品として認められた格調高い柄です。

織り込まれる「独鈷(とっこ)」「華皿(はなざら)」は、仏具を意匠化したもの。魔除け・子孫繁栄・家内安全を願う、深い意味が込められています。

「格調」「吉祥」を象徴する博多帯の代表柄。茶席や式典にも、日常のおしゃれ帯としても活躍する万能の意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈352cm 正絹 小袋帯 朱
半幅帯(博多織・献上柄) 帯丈352cm 正絹 小袋帯 朱 セール価格¥3,180 通常価格¥5,786

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