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半幅帯(博多織) 帯丈314cm 正絹 小袋帯 帯端のみ未仕立て 両子持縞 朱

SKU: 1247-00529
セール価格¥3,180 通常価格¥5,786
色
朱系

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お気に入りの使い方・お困りの方へ



■ カジュアル着物向きの半幅帯

小紋や紬に半幅帯を合わせても、まったくおかしくありません。普段のお出かけやお稽古で気軽に使えるお品です。

■ 商品の状態 - Aランク (使用感)

擦れ・締め跡など、着用による使用感がありますが、近づくと見れる程度です。

着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00529
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 314 cm
【帯 幅】約 13 cm
【証 紙】あり
【色 味】朱系
【仕立て】未仕立て

■ 結び方と帯丈

帯丈は約314cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯で適度な厚みと張りがあるため、貝の口やカルタ結びでも結び目の形が崩れにくいかと思います。

■ 商品のご紹介

朱色の地に、太い縞と細い縞が寄り添うように織り出されています。これは両子持縞と呼ばれる柄で、親の縞に子の縞が添う姿から、家族のつながりや繁栄を表すとされてきました。茶席から普段のおしゃれ着まで使われてきた、格のある縞柄です。

黄色や臙脂の細縞が朱色の中に規則正しく並び、きりっとした印象にまとまっています。シンプルな縞ながら、色数があることで単調になりません。

本場筑前博多織で、証紙が付いています。博多織は経糸を密に張り、緯糸を打ち込んで織り出す手間のかかる織り方で、生地そのものに独特の張りとコシがあります。締めるほどに結び目がきゅっと締まり、ゆるみにくいのが博多帯ならではの持ち味です。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 友人とのお出かけ
  • ◎ お稽古・着付け練習
  • 〇 観劇
  • 〇 気軽なお食事
  • △ 改まったお茶席

普段のお出かけやお稽古にはそのまま使いやすく、改まったお茶席では同席の方の装いに合わせて事前にご確認いただくと安心かと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成りの紬 → 朱色の縞が映えて、落ち着いた中に華やぎが出ます
  • 濃紺の小紋 → はっきりとした対比になり、縞の輪郭が際立ちます
  • からし色の木綿着物 → 帯の黄系の縞と響き合い、まとまりのある装いになります

避けたい色:真っ赤や朱色が強い着物は、帯の色と重なってぼやけた印象になりやすいかと思います。

三分紐には生成りや黒のシンプルなものを合わせると、縞の表情を邪魔せずすっきりまとまります。

■ 文様「両子持縞」とは?

両子持縞(りょうこもちじま)は、江戸時代から博多織に伝わる代表的な縞柄のひとつ。「親の縞(太縞)」に「子の縞(細縞)」が寄り添う、温かな意匠です。

親子の繁栄や家族のつながりを象徴するとされ、博多帯の定番柄として愛されてきました。名古屋帯や半幅帯に広く織り出される、格のある縞柄です。

「家族のつながり」「繁栄」を象徴する柄。格調と落ち着きを兼ね備え、茶席から日常のおしゃれ着まで幅広く寄り添ってくれる意匠です。

■ 博多織とは?

博多織(はかたおり)とは、福岡県博多で発祥した、経糸を密に打ち込み、緯糸で文様を浮き出させる織物です。

「献上柄」と呼ばれる縞文様が有名で、独鈷・華皿などの仏具をモチーフにした幾何文が特徴です。

鎌倉時代、博多の商人が中国・宋から技法を持ち帰り発展。徳川幕府への献上品として「献上博多」が定着しました。

ハリのあるしっかりした地風で、半幅帯・名古屋帯・袋帯に多く、カジュアル〜セミフォーマルに向きます。


半幅帯(博多織) 帯丈314cm 正絹 小袋帯 帯端のみ未仕立て 両子持縞 朱
半幅帯(博多織) 帯丈314cm 正絹 小袋帯 帯端のみ未仕立て 両子持縞 朱 セール価格¥3,180 通常価格¥5,786

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