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踊り用 半幅帯 帯丈340cm 正絹 小袋帯 青海波 クリーム

SKU: 1247-00786
セール価格¥2,990


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■ 踊り用の半幅帯

日本舞踊のお稽古や発表会で活躍する半幅帯です。小紋や紬に合わせてカジュアル着物のお出かけに使っても、おかしくない柄行きです。

■ 商品の状態 - Cランク (全体的な汚れ)

全体的に大小のシミ・汚れ・ヤケなどがあります。撮影用・練習用にオススメです。

特価でのご提供となりますので、全ての汚れ参考画像は準備しておりません。ご了承のうえご判断ください。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 帯の詳細

【商 品】半幅帯
【型 番】1247-00786
【状 態】Cランク(全体的な汚れ)
【素 材】正絹
【柄付け】全通
【帯 丈】約 340 cm
【帯 幅】約 16 cm
【証 紙】なし
【色 味】クリーム系
【仕立て】小袋帯

■ 結び方と帯丈

帯丈は約340cmです。できる結び方の目安:貝の口・矢の字・カルタ結び。 小袋帯は表裏2枚を縫い合わせた仕立てで、適度な厚みと張りがあるため、貝の口や矢の字の結び目がきれいに決まります。

■ 商品のご紹介

表は白銀、裏は淡いピンクベージュと、見える角度で表情が変わるリバーシブル仕立てです。扇形の波を規則正しく重ねた青海波が、金銀糸の輝きでくっきりと浮かび上がっています。

金銀糸が主役になって織り出されているので、舞台やお稽古のきちんとした場でも見栄えがします。光の当たり方で波の重なりが陰影を帯びて見え、動くたびに表情が変わる点も楽しんでいただけるかと思います。

穏やかな海がどこまでも続くようにとの願いが込められた青海波は、静かなリズムを持つ柄なので、年齢を問わず締めやすい定番の意匠です。

小袋帯の仕立てなので適度な厚みと張りがあり、貝の口やカルタ結びの形が崩れにくいのも使いやすいところです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 日本舞踊のお稽古
  • 〇 発表会・舞台
  • △ 改まったお茶席

お稽古や発表会での着用を中心に想定したお品です。改まったお茶席でお使いになる場合は、事前に席の格をご確認いただくと安心です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、アイボリー系の小紋 → 帯の白銀がなじみ、上品にまとまります
  • 淡いピンクやベージュの紬 → 裏地の色と響き合い、柔らかい印象になります
  • 濃紺や黒の無地 → 金銀糸の輝きが引き立ち、きりっとした装いになります

避けたい色:原色に近い鮮やかな色は、金銀糸の輝きと競合してしまうことがあります。

帯締めは白や淡い金系の三分紐を合わせると、青海波の輝きと響き合います。

■ 文様「青海波」とは?

青海波は、海の波を抽象化した格調ある文様。源流はなんとササン朝ペルシャ、シルクロードを旅して日本に届いた国際色豊かな意匠とも言われます。

雅楽の舞曲「青海波」にちなむ名を持ち、平安の装束から江戸の小紋まで、千年以上親しまれてきました。連続する波は、写経の経紙や陶器の装飾にも広く描かれています。

穏やかな海がどこまでも続く——「平穏」「末永い繁栄」を願う吉祥柄。静かなリズムを持つ柄ゆえ、年齢や場面を問わず装いを整えてくれる、頼もしい定番の意匠です。

■ 金銀糸とは?

金銀糸(きんぎんし)とは、金や銀の箔を細く裁断し、芯糸に巻きつけた糸。織りや刺繍に使われます。

箔をそのまま置く加飾と違い、糸として織り込まれるため、生地になじみながら光を返します。

帯地の地紋や、文様の縁取りに使われることが多く、控えめに華やかさを足したいときに用いられます。

少量でも装いの格が上がるため、セミフォーマル以上の場面で扱いやすい加飾です。


半幅帯
踊り用 半幅帯 帯丈340cm 正絹 小袋帯 青海波 クリーム セール価格¥2,990

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