











夏物 羽織 身丈76cm 裄丈63cm 正絹 Sランク カジュアル Sサイズ もじり織 創作柄 紺系 RP 1232-13904
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■ 普段着向きの羽織(夏物)
紺系の地に創作柄が織り出された、夏の羽織です。街歩きやお稽古の行き帰りに、涼しげな一枚を探している方に向いています。
■ 商品の状態(Sランク - 美品)
目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。
リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
こちらの商品は、羽織紐が付いていないので、別途ご準備が必要となります。
■ 羽織の詳細
【商 品】羽織
【型 番】1232-13904
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【仕立て】夏物
【色 味】紺系
【身 丈】約 76 cm
【裄 丈】約 63 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 42 cm
【サイズ】S
■ 裄丈について
【適応裄丈】62〜65 cm(お手持ちの着物の裄丈)
当店の羽織・コートは裄丈をサイズの基準にしています。お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。
羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。
■ 適正時期(6月中旬~9月初旬)
夏着物は「7月・8月」が基本とされていますが、近年は暑さの長期化により着用期間が広がっています。
5月後半から9月頃まで着用される方も多く、気温に準じて、体調を第一としてお選びください。
■ 商品のご紹介
もじり織は糸を絡ませて織ることで生地に隙間ができ、独特の透け感が生まれます。風が通りやすく、夏場に羽織ってもこもった暑さを感じにくいのが利点です。
紺系の落ち着いた色に創作柄が織り出されていて、着物の柄を選ばず合わせやすい雰囲気に仕上がっています。柄に決まった意味を持たせない自由な図案なので、モダンな装いを楽しみたい方に向いています。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 普段のお出かけ・街歩き
- ◎ お稽古の行き帰り
- 〇 観劇(会場では脱ぎます)
- △ 改まった席
透け感のある生地なので、単衣や薄物の着物と合わせると季節感がそろいます。観劇など屋内の場では脱ぐ場面も多いため、脱ぎ着のしやすさも意識して選んでいただけたらと思います。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 生成り、白地の半幅帯 → 透け感のある羽織地と合わせて、全体が軽やかにまとまります
- 藍、紺系の名古屋帯 → 羽織の地色と響き合い、すっきりとした印象になります
- からし色、辛子系の帯 → 紺系の羽織に差し色が加わり、コーディネートが引き締まります
避けたい色:光沢の強い金銀系の帯は、羽織のカジュアルな雰囲気と釣り合いにくいかと思います。
羽織紐は付属していないため、別途ご準備をお願いいたします。夏らしいガラスや涼しげな色味の紐を合わせると季節感が出ます。
■ もじり織とは?
もじり織(もじりおり)とは、隣り合う経糸を絡めながら緯糸を入れていく織技法。透け感のある軽やかな織物が生まれます。
代表的な「絽」「紗」「羅」などはすべてもじり織の一種で、夏物の代表的な織り技法として知られます。
古代から続く技法で、奈良時代の正倉院裂にも見られる、日本の織物文化の根幹をなす技術です。
透け感と通気性に優れ、夏物・盛夏のフォーマル〜セミフォーマルに欠かせない格高い織技法です。

長襦袢の袖丈は、着物の袖丈に対して「0.75cm」短いものが理想とされます。
袖丈が長すぎる場合は、袖の中ほどでピン止めや仮縫いで対処できます。
袖丈が短かい場合は、着物の振りから飛び出てしまう可能性もあるので、目立ちにくい位置で着物と仮縫いやピン止めで対処ができます。
商品写真は極力現物に近い画像を選んでおりますが、モニターの違い・部屋の明るさ・部屋の照明の色温度などの要因で、現物と多少異なる場合がございます。チャット、メール・お電話にて事前のご相談をお受けしております。イメージ違い等の返品につきましてはご遠慮ください。
新品以外の商品については全てリユース品となります。
未使用品であっても長期保管されていた中古品ですので、多少の保管臭や汚れがある場合がございます。
着姿として、着用するのが困難となる様な「致命的な汚れ」は記載をしておりますが、全ての汚れまで記載はできません。
中古品である事をご理解の上ご購入下さいませ。
また、ご購入前のご相談を、チャット・メール・お電話で受け付けております。
お気になられる方は事前にご相談くださいませ。
寸法に関しましては、一品ごとに手作業で行っております。素材の性質上の問題で伸縮する場合がございます。
若干の誤差が出る場合がございますので、ご容赦くださいませ。
リユース品に関しましては、証紙や品質表記タグの付いていない物が大半となります。
素材の表記に関しましては、あくまで当店の判断となります。
また、様々な素材が複合されている場合もあり、含有率まではわかりません。
中古品であることをご理解の上、ご購入下さいませ。
当店では商品の状態を6つのランクに分けております。
【Nランク】
新品・または未使用品となります。
【Sランク】
目立つ汚れは無いのですが、目立たない程度の細かな汚れがある場合がございます。
【Aランク】
汚れはあるのですが、目立ちにくい箇所や、着付次第では隠れる箇所に汚れがある商品です。
【Bランク】
汚れ箇所は少ないのですが、目立ちやすい箇所に汚れがあるので、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Cランク】
目立ちやすい箇所を含めて汚れが多く、ご着用はお客様の判断となる商品です。
【Dランク】
汚れが多く、更に破損個所がある場合がございます。リメイク用の素材に向いている商品です。
※全てのリユース商品は新品ではございませんので、多少の使用感や汚れはあります。ご理解のうえご購入くださいませ。
※汚れ箇所などが心配なお客様は購入前にチャット・メール・お電話にてご相談くださいませ。
着物のサイズ早見表
まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。
| 着物の種類・着方 | 選ぶ身丈の目安 |
|---|---|
| カジュアル(普段着) | 身長−7〜+5cm |
| フォーマル(礼装・準礼装) | 身長−3〜+5cm |
| 浴衣(女性用) | 身長−10〜+5cm |
| 男物(着物・浴衣・紋付) | 細身:身長−30cmを中心に±2cm 標準:身長−27cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm |
| 長襦袢(女性用・振袖用) | 身長−34〜−30cm |
| 長襦袢(男性用) | 細身:身長−32cmを中心に±2cm 標準:身長−29cmを中心に±2cm 恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm |
| 羽織・道行・道中着・和装コートなど | 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ |
例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。
色無地・付下げ・江戸小紋の選び方
改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。
女性用着物のサイズ表記
XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。
| サイズ | 身丈(肩山から) |
|---|---|
| XS | 140〜149cm |
| S | 150〜154cm |
| M | 155〜159cm |
| L | 160〜164cm |
| XL | 165〜169cm |
| 2XL | 170〜174cm |
| 3XL | 175〜180cm |
新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。
長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント
女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。
男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。
羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。
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