コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

羽織 袷 身丈75cm 裄丈65cm 正絹 Sランク カジュアル Mサイズ 織り出し 紐あり 植物柄 赤系 RP 1232-13932

SKU: 1232-13932-2123
セール価格¥7,150 通常価格¥11,000
色:

サイズ:
サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

サイズ区分は適応身長ではありません。各商品の実寸と、上の種類別の目安を合わせてご確認ください。境界は「以上/未満」で判定し、小数は切り捨てません(例:身丈154.5cmはS)。

女性用着物のサイズ表記

女性用着物(小紋・紬・訪問着・色無地・振袖・浴衣など)のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 150cm未満
S 150cm以上155cm未満
M 155cm以上160cm未満
L 160cm以上165cm未満
XL 165cm以上170cm未満
2XL 170cm以上175cm未満
3XL 175cm以上200cm未満
FREE 200cm以上

男物のサイズ表記

男物(男着物・浴衣 男性用・黒紋付 男性用・色紋付 男性用)のサイズは身丈(対丈)の区分です。

サイズ 身丈(対丈)
XS 135cm未満
S 135cm以上140cm未満
M 140cm以上145cm未満
L 145cm以上150cm未満
XL 150cm以上155cm未満
2XL 155cm以上160cm未満
3XL 160cm以上

長襦袢(女性用・振袖用)のサイズ表記

長襦袢(女性用・振袖用)のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈
XS 120cm未満
S 120cm以上124cm未満
M 124cm以上128cm未満
L 128cm以上132cm未満
XL 132cm以上136cm未満
2XL 136cm以上140cm未満
3XL 140cm以上144cm未満
FREE 144cm以上

長襦袢 男性用のサイズ表記

長襦袢 男性用のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈
XS 130cm未満
S 130cm以上135cm未満
M 135cm以上140cm未満
L 140cm以上145cm未満
XL 145cm以上150cm未満
2XL 150cm以上155cm未満
3XL 155cm以上

羽織・コートのサイズ表記

羽織・道行コート・道中着・和装コート・黒羽織・絵羽羽織(女性用)のサイズは裄丈の区分です。丈はお好みで選び、身長から換算しません。

サイズ 裄丈
S 64cm未満
M 64cm以上67.5cm未満
L 67.5cm以上

羽織 男性用のサイズ表記

羽織 男性用のサイズは裄丈の区分です。

サイズ 裄丈
XS 66cm未満
S 66cm以上68cm未満
M 68cm以上70cm未満
L 70cm以上72cm未満
XL 72cm以上74cm未満
2XL 74cm以上76cm未満
3XL 76cm以上

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

サイズ


平日14時までのご購入で最短即日配送


■ 普段着向きの羽織

友人とのお出かけやお稽古の行き帰りに、さっと羽織って雰囲気を足せる普段着向きの羽織です。

■ 商品の状態(Sランク - 裏地汚れ)

裏地に薄い汚れが少しありますが、隠れる箇所です。

よく見るとわずかに着用感がありますが、全体的にきれいな印象で、安心してご着用いただけます。

こちらの商品は羽織紐が付いているので、到着後すぐにご着用いただけます。

■ 羽織の詳細

【商 品】羽織
【型 番】1232-13932
【状 態】Sランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】袷
【色 味】赤系
【身 丈】約 75 cm
【裄 丈】約 65 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 45 cm
【サイズ】M

■ 裄丈について

【適応裄丈】64〜67 cm(お手持ちの着物の裄丈)

当店の羽織・コートは裄丈をサイズの基準にしています。お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。

羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

葉や実を主役にした植物柄なので、花柄よりも落ち着いた印象にまとまります。松や笹のように季節を問わない柄が多いので、着る時期を気にせず長く付き合えるかと思います。

赤系の地色は、着物や帯を選ぶときの差し色にも使いやすく、コーディネートの幅を広げてくれます。

織り出しの技法で柄が表されているので、織りならではの立体感と落ち着いた光沢が楽しめます。

羽織紐が付属しているので、到着後すぐに羽織って出かけられます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 普段のお出かけ・街歩き
  • ◎ お稽古の行き帰り
  • 〇 観劇(会場では脱ぎます)
  • △ 改まった席

普段のお出かけやお稽古の行き帰りに気軽に羽織っていただけますが、改まった席には不向きなので、その点だけご留意ください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 生成り、淡グレーの名古屋帯 → 赤地の柄がやわらかく引き立ちます
  • 黒、濃紺の名古屋帯 → 全体が引き締まり、街歩きにも合わせやすい印象になります
  • 辛子色、からし系の帯 → 植物柄の落ち着いた表情と響き合います

避けたい色:赤系や強いピンク系は地色と喧嘩しやすいのでお控えください。

帯揚げ・帯締めは生成りやグレーなど控えめな色でまとめると、羽織の柄が引き立ちます。寒い時期はショールやマフラーを足すと防寒にもなります。

■ 文様「植物柄」とは?

植物柄は、葉や蔦・草木を主役に描いた、ナチュラルな意匠の総称。花柄より落ち着いた表情で、四季の気配を装いに運びます。

古来より文様の主役を担い、唐草・松・笹・蔦など、暮らしの傍にあった植物が様々に意匠化されてきました。器物や衣装、調度を彩る基本の題材として、日本美術に欠かせない存在です。

植物の柄は、花より葉や実が主役。松や笹のように季節を持たないものが多く、通年で着られる柄が揃っています。

■ 織り出しとは?

織り出し(おりだし)とは、糸を変えて文様を浮き織りで表現する技法の総称。地色と異なる色糸で意匠を出します。

経糸・緯糸の色や種類を変えて文様を織り出すことで、染めとは違う立体的な表情が生まれます。

西陣織・博多織・桐生織など、織りの産地で多く用いられる伝統技法で、袋帯・名古屋帯に多く見られます。

立体感ある織りの表情が魅力で、フォーマル〜セミフォーマルの帯・着物に用いられる格高い技法です。


羽織 袷 身丈75cm 裄丈65cm 正絹 Sランク カジュアル Mサイズ 織り出し 紐あり 植物柄 赤系 RP 1232-13932
羽織 袷 身丈75cm 裄丈65cm 正絹 Sランク カジュアル Mサイズ 織り出し 紐あり 植物柄 赤系 RP 1232-13932 セール価格¥7,150 通常価格¥11,000

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声