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アンティーク 羽織 (銘仙) 袷 身丈80cm 裄丈65cm 正絹 Aランク Mサイズ チューリップ 紺系 RP 1232-14749

SKU: 1232-14749-3183
セール価格¥14,300 通常価格¥22,000
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク銘仙の羽織

紺地にチューリップが織り出された、アンティーク銘仙の羽織です。街歩きやお出かけに、羽織るだけで印象が変わる一枚をお探しの方に向いています。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

こちらの商品は、羽織紐が付いていないので、別途ご準備が必要となります。

■ 羽織の詳細

【商 品】羽織
【型 番】1232-14749
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【生 地】銘仙
【仕立て】袷
【色 味】紺系
【身 丈】約 80 cm
【裄 丈】約 65 cm
【袖 幅】約 33 cm
【袖 丈】約 47 cm
【サイズ】M

■ 裄丈について

【適応裄丈】64〜67 cm(お手持ちの着物の裄丈)

当店の羽織・コートは裄丈をサイズの基準にしています。お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。

羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

紺の地色にチューリップが並ぶ、大正らしい洋花の柄です。丸くて可愛らしい花の形が、かすれた織りの風合いとあいまって、レトロな雰囲気にまとまっています。

銘仙は平織りで軽く、かすれた柄の風合いが持ち味の生地です。羽織として重ねても重たくならず、気軽に袖を通していただけるかと思います。

仕立ては袷で、裏地がついたつくりになっています。単衣よりもしっかりとした着姿になりますので、羽織としての存在感を楽しんでいただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

羽織紐は付属していないため、お手持ちのものか、雰囲気に合うものを別途ご用意ください。丸みのある紐を合わせると、柄の可愛らしさとなじみやすいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯や半幅帯 → 羽織の下からのぞく柄同士が響き合い、時代の雰囲気がまとまります
  • 深い緑の名古屋帯 → 紺地とチューリップの色に対して落ち着いた締め色になります
  • 丸ぐけの帯締め → やわらかな丸みが銘仙の風合いと合い、かたくなりすぎません

避けたい色:淡いパステル系。羽織の紺地とチューリップの発色が沈んでしまいやすいです。

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしいまとまりが出やすいです。長襦袢も柄物にすると、羽織の裾からのぞく表情を楽しめます。

■ 文様「チューリップ」とは?

チューリップは、愛らしい杯形の花が並ぶ、明るい洋花の意匠。春の訪れを告げる、可憐な花として親しまれてきました。

オランダなど西洋由来の花で、日本では大正・昭和期に流行。銘仙の定番柄として、当時の女性たちの気分をハイカラに彩りました。

チューリップは17世紀のオランダで球根が家一軒の値段になった「チューリップ・バブル」の花。日本の着物には大正の銘仙で登場しました。春の柄、様式化されていれば通年です。


アンティーク 羽織 (銘仙) 袷 身丈80cm 裄丈65cm 正絹 Aランク Mサイズ チューリップ 紺系 RP 1232-14749
アンティーク 羽織 (銘仙) 袷 身丈80cm 裄丈65cm 正絹 Aランク Mサイズ チューリップ 紺系 RP 1232-14749 セール価格¥14,300 通常価格¥22,000

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