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アンティーク 羽織 袷 身丈124cm 裄丈61cm 正絹 Aランク Sサイズ 鶴 鹿の子柄 赤系 M4 1232-16186

SKU: 1232-16186-3122
セール価格¥14,850 通常価格¥19,800
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク羽織

赤地に鶴が映えるアンティークの羽織です。街歩きや観劇、お出かけの装いにあると重宝します。

■ 商品の状態(Aランク - アンティーク)

アンティークとしては非常に良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

こちらの商品は、羽織紐が付いていないので、別途ご準備が必要となります。

■ 羽織の詳細

【商 品】羽織
【型 番】1232-16186
【状 態】Aランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【仕立て】袷
【色 味】赤系
【身 丈】約 124 cm
【裄 丈】約 61 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 56 cm
【サイズ】S

■ 裄丈について

【適応裄丈】60〜63 cm(お手持ちの着物の裄丈)

当店の羽織・コートは裄丈をサイズの基準にしています。お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。

羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

主役は鶴の柄です。鶴は夫婦円満や長寿を意味する吉祥文様として古くから愛され、一羽でも凛とした印象を作ってくれます。

鹿の子柄も添えられています。本物の鹿の子絞りは一粒ずつ布をつまんで糸で括る手仕事で、一反に何万粒という手間がかかるため、点々の連なりに独特のふっくらとした表情が出ます。

正絹の染めで、袷の仕立てです。裏地もあるので肌寒い季節の羽織としてもしっかり暖かく着ていただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

街歩きや観劇、お食事会など普段のお出かけに合わせやすいお品です。現代の式典など改まった場では格の枠に入りませんので、カジュアルな装いとしてお楽しみください。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯や半幅帯 → 時代の雰囲気が揃い、柄同士がけんかしません
  • 深い色の名古屋帯 → 赤地を引き締めて、鶴の柄がより際立ちます
  • 丸ぐけの帯締め → アンティークらしいやわらかな丸みが、羽織の雰囲気とよく合います

避けたい色:淡すぎる色や現代的な蛍光系の色は、赤地の華やかさやアンティークらしい雰囲気と合わせにくくなります。

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより一層引き立ちます。羽織紐は付属していないので、お好みの色や素材で別途ご用意ください。

■ 文様「鶴」とは?

鶴は、日本を代表する吉祥文様のひとつ。一度つがいになれば生涯連れ添うとされ、古来より夫婦和合の象徴としても愛されてきました。

「鶴は千年」と語り継がれる瑞鳥で、和歌や工芸には数えきれないほど描かれてきました。婚礼衣装にも欠かせない存在で、松喰鶴や雲鶴など、吉祥を重ねた派生意匠もたくさん生まれています。

「延命長寿」「夫婦円満」「吉祥」を一身にまとう、格調高い慶事の柄。一羽でも凛と映える、着物のもっとも気品ある顔のひとつです。


アンティーク 羽織 袷 身丈124cm 裄丈61cm 正絹 Aランク Sサイズ 鶴 鹿の子柄 赤系 M4 1232-16186
アンティーク 羽織 袷 身丈124cm 裄丈61cm 正絹 Aランク Sサイズ 鶴 鹿の子柄 赤系 M4 1232-16186 セール価格¥14,850 通常価格¥19,800

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