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カート

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羽織 袷 身丈81cm 裄丈65cm 正絹 Aランク カジュアル Mサイズ たたき染め 紐あり 芝草 緑系 RP 1232-17037

SKU: 1232-17037-3193
セール価格¥11,220 通常価格¥13,200
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ 普段着向きのたたき染めの羽織

普段のお出かけやお稽古の行き帰りに、羽織るだけで一枚様になる羽織です。控えめな柄なので、着物や帯を選ばずに合わせやすいと思います。

■ 商品の状態(Aランク - 裏地汚れ)

裏地に汚れはありますが、隠れる箇所となります。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

こちらの商品は羽織紐が付いているので、到着後すぐにご着用いただけます。

■ 羽織の詳細

【商 品】羽織
【型 番】1232-17037
【状 態】Aランク(裏地汚れ)
【素 材】正絹
【仕立て】袷
【色 味】くすんだ緑系
【身 丈】約 81 cm
【裄 丈】約 65 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 43 cm
【サイズ】M

■ 裄丈について

【適応裄丈】64〜67 cm(お手持ちの着物の裄丈)

当店の羽織・コートは裄丈をサイズの基準にしています。お手持ちの着物の裄丈と同じか、1〜2cm長いものが目安です。

羽織・コートの丈は身長でなくお好みで選ぶもので、近年は膝が隠れる長めの丈が主流です。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

くすんだ緑系の地に、芝草がたたき染めの技法で表されています。たたき染めは型紙の上から染料を叩き込む技法で、輪郭がにじんだような柔らかい表情に仕上がります。

芝草は短く均等な葉を束ねた、庭園や野辺の情景を映す古典的な意匠です。露のない芝草は季節を問わず使える柄なので、通年で気軽に羽織っていただけます。

正絹の袷仕立てで、羽織紐も付属しているので、届いたその日から着用いただけます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 普段のお出かけ・街歩き
  • ◎ お稽古の行き帰り
  • 〇 観劇(会場では脱ぎます)
  • △ 改まった席

紬やウール、小紋など普段着の着物にさらりと重ねる使い方が一番しっくりくると思います。柄が控えめな分、着物や帯の色柄を選ばずに合わせやすいお品です。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 柿色、からし色の名古屋帯 → 芝草の緑がやわらかく引き立ちます
  • 生成り、灰白色の帯 → 地色の緑が主張しすぎず、落ち着いた雰囲気にまとまります
  • 深緑、墨色の帯 → 地色に馴染ませて、渋めの装いにまとまります

避けたい色:淡いパステル系は地色の緑と喧嘩しやすいので、羽織下の着物では避けたほうが無難です。

羽織紐はすでに付属しているので、あとは寒い時期にショールやマフラーを添えると防寒力が上がります。

■ 文様「芝草」とは?

芝草(しばくさ)は、短く均等な葉を束ねた芝を描いた、古典的な草花意匠。庭園や野辺の情景を、簡潔に映し取ります。

細い葉が数本まとまって並ぶ構成が多く、霞や流水と組み合わせて季節感を演出。王朝絵巻にも多く描かれ、日本の風景観の原点とも言える柄です。

芝草に露を置くと「露芝」。秋の柄になります。露のない芝草は季節を持たず、他の柄の足元を支える名脇役として通年で使われます。

■ たたき染めとは?

たたき染め(たたきぞめ)とは、染料を含ませた刷毛で布を軽く叩くように色を入れる染色技法。点描のような細かい粒子感が生まれます。

広い面を均一に染めるのではなく、刷毛のリズムと力加減で表情を作るのが職人の腕の見せどころ。ぼかしや絵画的な濃淡を自在に表現できます。

友禅や絞り、ろうけつ染めと組み合わせて使われることが多く、絵柄に立体感と動きを生む補助的な技法としても活躍。京都を中心とした友禅の現場で広く用いられます。

空気を含んだような柔らかな質感が魅力で、手仕事ならではの偶然性が映る染め。訪問着・名古屋帯・小紋まで幅広く使われる、味わい深い伝統技法です。


羽織 緑系 正絹 袷 芝草 1232-17037 背面全体
羽織 袷 身丈81cm 裄丈65cm 正絹 Aランク カジュアル Mサイズ たたき染め 紐あり 芝草 緑系 RP 1232-17037 セール価格¥11,220 通常価格¥13,200

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