












京友禅 訪問着 袷 身丈153cm 裄丈62cm 正絹 Sランク セミフォーマル 一つ紋 広衿 Sサイズ 花籠 菊 朱の混ざった淡いピンク系 HP 1217-10363
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■ 略礼装向きの京友禅の訪問着(一つ紋)
一つ紋の京友禅の訪問着で、結婚式や披露宴、お子さまの式典など、略礼装として広くお使いいただけるお品です。
■ 商品の状態(Sランク - 美品)
目立つ汚れやダメージもなく、美品をお探しの方にオススメです。
リユース品としては非常に良好で、まだまだご愛用いただけます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 着物の詳細
【商 品】訪問着
【型 番】1217-10363
【状 態】Sランク(美品)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【 紋 】一つ紋(丸に片喰)
【色 味】朱の混ざった淡いピンク系
【身 丈】約 153 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 48.5 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 29 cm
【サイズ】S
■ 身丈・裄丈について
当店の訪問着のサイズ(XS〜3XL)は身丈で決めています。詳しくはこのページ下部の「サイズについて」をご確認ください。
【適応身長】148〜156 cm
【適応裄丈】60〜63 cm
礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長と同じか少し長めの身丈が美しく決まります。身長より3cmほど短いものまでは、おはしょりを調節してお召しいただけます。
裄丈は身丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
花籠が主役に描かれています。花籠はもともと茶席で使われる花入れで、竹を編んだ籠に季節の花を生ける道具です。籠の編み目と、盛られた花のやわらかさが対比になっており、風情のある印象にまとまっています。
菊もあわせて描かれています。菊は長寿を象徴する秋の花として親しまれてきましたが、通年でお使いいただける文様です。
京友禅で染められています。分業体制で図案から染め、仕上げまでを手がける染めの技法で、細やかな色の配置や輪郭のにじみのなさに表れています。
一つ紋が入っています。紋の格により、結婚式や披露宴、お子さまの式典など、略礼装の場に安心してお使いいただけます。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴の列席
- ◎ お子さまの式典・七五三の母親
- 〇 お茶席・祝賀会
- 〇 顔合わせ・結納
- △ 結婚式の親族席(留袖が望ましい)
結婚式や披露宴、七五三などお子さまの式典での装いに向くお品です。結婚式でも親族席よりは、友人としてのご列席や、お子さまの母親としての装いに適しています。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 金地の袋帯 → 紋の格と釣り合い、式の席にふさわしくまとまります
- 白、淡い金の袋帯 → 淡いピンクの地色を引き立て、明るく整った印象になります
- 淡色の名古屋帯 → お茶席や祝賀会など、少し控えた装いにも合わせやすくなります
避けたい色:黒地や濃紺など重い色の帯は、淡いピンクの地色に対して印象が強すぎることがあります。
帯揚げ・帯締めは淡色に金糸の入ったものを合わせると、紋付きの装いらしくまとまります。長襦袢は白か淡色を、足袋は白をお選びください。
■ 文様「花籠」とは?
花籠は、花を盛りつけた籠を描いた、心華やぐ意匠。籠の編み目と花のやわらかさが、絶妙な対比を生みます。
茶道具や婚礼調度にも多用され、暮らしに豊かな彩りを添えてきました。花をたっぷり生けた籠は、もてなしと祝いの象徴でもあります。
花籠は茶席の花入れの一つ。竹を編んだ籠に季節の花を生けます。柄の花籠は、籠の編み目と花の柔らかさの対比が見どころ。通年で着られます。
■ 京友禅とは?
京友禅(きょうゆうぜん)とは、京都で発達した代表的な後染め技法。江戸時代中期、扇絵師の宮崎友禅斎が確立したのが始まりで、三大友禅の中で最も歴史が古い染め物です。
特徴は多色使いの華やかな色彩と、絵画のような繊細な意匠。金箔・刺繍を併用することも多く、絢爛豪華な世界観が魅力です。
図案・糊置き・彩色・地染め・蒸し・水洗いなど、多くの工程を専門職人が分業で進めるのが京友禅の伝統。一枚の着物に十数人の手が関わります。
華やかな振袖・訪問着・留袖など、フォーマルな着物の頂点を担う染め技法。長く受け継がれる本物の格と華やかさを求める層に向きます。

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