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カート

カートが空です

色無地 袷 身丈164cm 裄丈64cm 正絹 Aランク 一つ紋 (五三桐) セミフォーマル 広衿 Lサイズ 訪問着 松 紫系 RP 1219-15667

SKU: 1219-15667-3204
セール価格¥7,920 通常価格¥13,200
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ 略礼装向きの色無地(一つ紋)

控え目ながらもきちんと感の出せる、一つ紋の入った色無地です。

自然を感じる古典的な松の意匠が、落ち着きのある印象を感じさせます。

お子さまの行事・お茶席・公式の祝賀会など、改まった場面でご着用ください。

■ 商品の状態 - Aランク(目立たない汚れ)

大きく目立つ汚れなどは見当たりませんが、近づくと汚れが見れる程度です。

着用による軽い使用感がありますが、着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

シワや臭いが気になる方には、和装専用ドライ洗浄「丸洗いクリーニング」サービスの同時注文のオススメしております。パリッとした仕上がり後には、たとう紙を併せてお届けします。

■ 商品の情報

【商 品】色無地
【型 番】1219-15667
【状 態】Aランク(目立たない汚れ)
【素 材】正絹
【 衿 】広衿
【色 味】くすんだ紫系
【仕立て】袷
【 紋 】一つ紋(五三桐)

■ 着物の詳細

【身 丈】約 164 cm
【裄 丈】約 64.5 cm
【肩 幅】約 32 cm
【袖 幅】約 32.5 cm
【袖 丈】約 46.5 cm
【前 幅】約 25 cm
【後 幅】約 31 cm
【サイズ】L

■ 着用に適した身長

【適 応】身長159 ~ 169 cm

当店では着物のサイズは身丈を基準にしています。

※女性用の着物の許容範囲は一般的に「身丈 = ご自身の身長 ± 5 cm」を基準にします。

サイズについての詳細は「着物のサイズについて」を併せてご参考ください。

■ 適正時期 - 10月中旬~翌5月上旬

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ おすすめのコーデ

略礼装の色無地、品格ある装いに整えます。

帯は袋帯(セミフォーマル)、帯小物は淡色で格調を保ちます。

髪は控えめに、足元は白足袋に上品な草履を合わせます。

◎ 袋帯(セミフォーマル)
〇 名古屋帯(セミフォーマル)
◎ 淡色の帯締め・帯揚げ
髪飾り:簪・コーム
長襦袢:白〜淡色
足袋:白
草履・バッグ:淡色系

■ おすすめの着用シーン

◎ お茶席
◎ お子さまの入学式・卒業式
〇 公式の祝賀会
〇 顔合わせ
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◎ 適している
〇 問題なし
△ 要事前確認

■ 文様「松」とは?

松は、常緑樹の代表として長寿と不変を象徴する、日本一の吉祥木。古来より神が宿る木として尊ばれてきました。

神事や祝い事に欠かせない樹で、鶴亀とともに吉祥の象徴として文様化されてきました。正月の門松や、能舞台の松羽目(まつばめ)にも見られる、日本文化の根幹に息づく存在です。

「長寿」「不変」を象徴する最上級の吉祥柄。格調高い品格を、装いにもたらしてくれる意匠です。


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