











色留袖 (紬) 袷 身丈155cm 裄丈62cm 正絹 Aランク インフォーマル 広衿 Mサイズ 付下げ 秋草文 ピンク系 M4 1214-06373
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■ お洒落着向きの紬地の色留袖
紬地に秋草文様を織り込んだ、色留袖のお品です。結婚式や祝賀の席で、格を保ちながら少し柔らかな装いをお探しの方に向いています。
■ 商品の状態(Aランク - 使用感)
着用による使用感がありますが、大きく目立つ汚れやダメージなどは見当たりません。
着姿に大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。
シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。
着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。
丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。
■ 着物の詳細
【商 品】色留袖
【型 番】1214-06373
【状 態】Aランク(使用感)
【素 材】正絹
【生 地】紬
【 衿 】広衿
【仕立て】袷
【色 味】ピンク系
【身 丈】約 155 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 46 cm
【前 幅】約 22 cm
【後 幅】約 28 cm
【サイズ】M
■ 身丈・裄丈について
【適応身長】150〜158 cm
【適応裄丈】60〜63 cm
礼装はおはしょりをきちんと出して着るため、身長より短い身丈はおすすめしません。
裄丈は丈と違ってお直しがしにくい箇所です。礼装は手首のくるぶしが隠れる程度が美しいとされるので、ご自身の裄より1cm長いくらいまでを目安に、短いものは避けてください。
■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)
袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。
4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。
■ 商品のご紹介
紬は節のある糸を使って織られており、ざっくりとした織り味と温かみのある表情が特徴です。色留袖の中でも柔らかく上品な印象になり、フォーマルな場でも硬くなりすぎない着姿にまとまります。
秋草文様は萩や薄、桔梗など秋の草花を組み合わせた文様です。古くから月や流水とともに描かれ、季節の情景を表す文様として親しまれてきました。
広衿に仕立てられているため、衿元をふっくらと合わせやすく、礼装らしい整った印象になります。
■ おすすめの着用シーン
- ◎ 結婚式・披露宴(親族)
- ◎ 叙勲・授賞式
- 〇 公式の祝賀会
- 〇 結婚式の列席(親族以外)
紬地ならではの落ち着いた風合いが、親族としての列席や公式の祝賀会にふさわしい装いを支えます。
◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認
■ おすすめのコーデ
- 金、白地の袋帯 → 紋の格と釣り合い、式の席にふさわしくまとまります
- 銀糸の淡色袋帯 → 秋草文様の色味を邪魔せず、上品にまとまります
避けたい色:黒や濃い色一色の帯は、紬地の柔らかな風合いと釣り合いにくいため避けた方がよいかと思います。
帯締め・帯揚げは白か淡色で金銀の入ったものを合わせると、格が整います。末広を帯に差し、草履・バッグは礼装用の金銀系を選ぶと安心です。
■ 文様「秋草文」とは?
秋草文様は、萩・薄・桔梗・女郎花・撫子・菊など、秋を彩る草花を組み合わせて表現した日本の代表的な季節文様です。
四季の移ろいを大切にする日本文化の中で育まれ、風に揺れる草花の繊細な美しさを感じさせる意匠として親しまれてきました。
平安時代の和歌や琳派の美術にも多く描かれ、月や流水と組み合わせることで、秋の情景を詩的に表現する古典意匠として発展していきました。

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