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アンティーク 長襦袢 無双袖 身丈140cm 裄丈62cm 正絹 Dランク 3XLサイズ 居敷当て 流水 花柄 クリーム系 HP 1239-14520

SKU: 1239-14520-6157
セール価格¥3,700 通常価格¥6,380
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サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ アンティーク長襦袢

クリームに赤系の花柄と流水が染められた、アンティークの長襦袢です。着物の袖口や裾からのぞかせて楽しみたい方に向いています。

■ 商品の状態(Dランク - アンティーク)

アンティーク商品は、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化が多数ございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】長襦袢
【型 番】1239-14520
【状 態】Dランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【仕立て】無双袖
【色 味】クリーム系・赤系
【身 丈】約 140 cm
【裄 丈】約 62 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 51 cm
【前 幅】約 21.5 cm
【後 幅】約 31.5 cm
【サイズ】3XL

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】170〜174 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 62〜63 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 50〜52 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

無双袖(袖の裏表を同じ布で仕立てた袖)の長襦袢は、袷の着物と同じ「10月~5月」が目安です。

近年は気温に応じた着用が一般的で、春秋は単衣袖の襦袢に切り替える方も多いです。

気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

クリーム地に赤系の花と流水が描かれ、着物の袂からちらりと見える色合わせが華やかです。柄の花は写実的というより意匠化されているため、季節を問わず合わせやすいところも扱いやすいかと思います。

流水は単独では季節を持たない柄で、組み合わせによって名前が変わる土台のような文様です。この長襦袢では花と組んで、通年で使える表情に仕上がっています。

無双袖の仕立てで、居敷当てもついているため、アンティークの品ながら普段づかいの安心感があります。正絹ならではのしなやかな落ち感も、袖口からのぞいたときの表情を上品にまとめてくれます。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク着物のイベントや撮影、街歩きでの色の重ね着を楽しみたい方に向いています。柄が強めなので、着物側はシンプルな無地や小紋と合わせるとまとまりやすいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 柄同士の時代感が響き合い、統一感が出ます
  • 半幅帯(赤系または深緑系)→ カジュアルな装いの中で花柄が引き立ちます
  • 深い色の名古屋帯 → 地色を落ち着かせつつ、襦袢の華やかさを主役にできます

避けたい色:淡いパステル系(襦袢の柄がぼやけて見えやすくなります)

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより引き立つかと思います。帯締めは丸ぐけを合わせると、全体の統一感が出やすいです。

■ 文様「花柄」とは?

花柄は、四季折々の花を描いた、もっとも親しみ深い意匠の総称。一輪から大輪、写実から意匠化まで、表現の幅広さが魅力です。

古来より染織・工芸の主役として描かれ続け、季節を映し、装いに彩りを添える役割を担ってきました。日本人の自然観・季節感がもっとも色濃く宿る題材です。

同じ花でも、写実的に描けば咲く季節の柄、様式化されていれば通年の柄。花の種類より「描き方」で着る時期が決まるのが、着物の面白いところです。


アンティーク 長襦袢 無双袖 身丈140cm 裄丈62cm 正絹 Dランク 3XLサイズ 居敷当て 流水 花柄 クリーム系 HP 1239-14520
アンティーク 長襦袢 無双袖 身丈140cm 裄丈62cm 正絹 Dランク 3XLサイズ 居敷当て 流水 花柄 クリーム系 HP 1239-14520 セール価格¥3,700 通常価格¥6,380

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