コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

アンティーク 長襦袢 袷 身丈126cm 裄丈63cm 正絹 Bランク Mサイズ 菱 黄系 RP 1239-15402

SKU: 1239-15402-4233
セール価格¥5,150 通常価格¥7,920
色:

サイズ:
サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

女性用着物のサイズ表記

XS〜3XLは着物の身丈の区分です。適応身長を一律に表すものではありません。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 140〜149cm
S 150〜154cm
M 155〜159cm
L 160〜164cm
XL 165〜169cm
2XL 170〜174cm
3XL 175〜180cm

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

サイズ


平日14時までのご購入で最短即日配送


■ アンティーク長襦袢

アンティークの着物を街歩きや撮影で楽しみたい方に向けた長襦袢のお品です。黄系の菱柄なので、上に重ねる着物の色柄を選ばずに合わせられます。

■ 商品の状態(Bランク - アンティーク)

アンティークとしては良好な状態ですが、長い年月を経たお品のため、生地の弱りや経年による変化がございます。

アンティーク特有の風合いや意匠、希少性をご理解いただける方におすすめしております。全ての状態写真はご準備できませんが、ご了承くださいませ。

シワや臭いが気になる方には「丸洗いクリーニング」の同時注文がオススメです。

着物専門のドライ洗浄とプレス加工で、ハリのある仕上がりに。施工後はたとう紙と共にお届けします。

丸洗いクリーニングをご注文の場合、お届けまで3〜4週間いただきます。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】長襦袢
【型 番】1239-15402
【状 態】Bランク(アンティーク)
【素 材】正絹
【仕立て】袷
【色 味】黄系
【身 丈】約 126 cm
【裄 丈】約 63 cm
【肩 幅】約 31 cm
【袖 幅】約 32 cm
【袖 丈】約 49 cm
【前 幅】約 24 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】156〜160 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 63〜64 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 48〜50 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(10月中旬~翌5月上旬)

袷の着物は「10月~5月」とされていますが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

4月頃から単衣に切り替える方も多いので、体調を優先してお選びください。

■ 商品のご紹介

菱形を基本にした幾何学模様が、黄系の生地に染められています。菱は季節を問わず着られる柄なので、時期を気にせず一年を通して合わせやすいところが使いやすいポイントです。

正絹の長襦袢で、仕立ては袷になっています。肌に触れる部分だからこそ、正絹のなめらかな落ち感が着姿の裾さばきにも響いてきます。

アンティークのお品なので、現代物にはない色合わせや柄の雰囲気を楽しんでいただけるかと思います。表に着る着物との重なりで、衿元や振りからちらりと見える菱柄が装いのアクセントになります。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ アンティーク着物のイベント・撮影
  • ◎ 街歩き・お食事会
  • 〇 観劇・美術館
  • 〇 卒業式(袴と合わせて/振袖・小振袖)
  • △ 現代の式典(格の枠には入れません)

アンティーク着物のイベントや撮影、街歩きなど、柄を楽しむ着方に向いているお品です。振袖・小振袖を合わせて卒業式に使われる方もいらっしゃいます。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • アンティークの丸帯 → 柄同士の時代感が響き合い、統一感のある装いになります
  • 半幅帯(アンティーク調) → 街歩きなど気軽な装いに合わせやすくなります
  • 深い色の名古屋帯 → 黄系の菱柄が引き締まって見えます

避けたい色:淡いパステル系は菱柄のアンティークな雰囲気とちぐはぐになりやすいので避けたほうが無難です。

半衿は刺繍入りや色半衿を選ぶと、アンティークらしい雰囲気がより引き立ちます。帯締めは丸ぐけを合わせると、装い全体の時代感がまとまります。

■ 文様「菱」とは?

菱文様は、菱形を基本とした幾何学意匠。水草のヒシの実の形に由来する、古代から愛される柄です。

縄文時代の土器にも見られる日本最古級のモチーフで、有職文様の基本でもあります。家紋や装束に広く用いられてきた、格調高い定番柄です。

水草の菱の実は、忍者が撒いた「まきびし」の元。硬く尖った実を模して鉄製にしたものです。菱の柄は季節を持たず、通年で着られます。


アンティーク 長襦袢 袷 身丈126cm 裄丈63cm 正絹 Bランク Mサイズ 菱 黄系 RP 1239-15402
アンティーク 長襦袢 袷 身丈126cm 裄丈63cm 正絹 Bランク Mサイズ 菱 黄系 RP 1239-15402 セール価格¥5,150 通常価格¥7,920

recommend item

和装小物

真田紐

三分紐で帯留めコーデ

帯締め・帯揚げ・帯留め

草履・バッグ

髪飾り

国/地域

お気に入り一覧

お気に入り一覧

お客様の声

お客様の声