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洗える着物 木綿の長襦袢 単衣 身丈126cm 裄丈61cm 木綿 Aランク Mサイズ 紅葉 ピンク系 HP 1239-16505

SKU: 1239-16505-3133
セール価格¥4,160 通常価格¥5,940
色:

サイズ:
サイズ早見表

着物のサイズ早見表

まず商品の実寸をご確認ください。女性の着物・浴衣は着る場面によって身丈の目安が変わり、男物・長襦袢・羽織物は別の基準で選びます。

自分の身長から選ぶ、種類別の身丈の目安(糸千花の基準)
着物の種類・着方 選ぶ身丈の目安
カジュアル(普段着) 身長−7〜+5cm
フォーマル(礼装・準礼装) 身長−3〜+5cm
浴衣(女性用) 身長−10〜+5cm
男物(着物・浴衣・紋付) 細身:身長−30cmを中心に±2cm
標準:身長−27cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−25cmを中心に±2cm
長襦袢(女性用・振袖用) 身長−34〜−30cm
長襦袢(男性用) 細身:身長−32cmを中心に±2cm
標準:身長−29cmを中心に±2cm
恰幅のよい方:身長−27cmを中心に±2cm
羽織・道行・道中着・和装コートなど 身長から身丈を換算せず、裄丈を基準に選ぶ

例えば身長160cmの方は、普段着の身丈153〜165cm、礼装157〜165cm、女性用浴衣150〜165cmが目安です。体型や着付けによって着用感は変わるため、裄丈・身幅も一緒にご確認ください。

色無地・付下げ・江戸小紋の選び方

改まった席では身長−3〜+5cm、気軽なお出かけでは身長−7〜+5cmの身丈を目安にします。江戸小紋は、江戸五役(鮫・行儀・大小霰・万筋・角通し)または一つ紋以上は礼装側、無紋で江戸五役以外の遊び柄は普段着側を基本にします。実際の着用場面は、紋・意匠・帯の組み合わせや席のしきたりもご確認ください。

サイズ区分は適応身長ではありません。各商品の実寸と、上の種類別の目安を合わせてご確認ください。境界は「以上/未満」で判定し、小数は切り捨てません(例:身丈154.5cmはS)。

女性用着物のサイズ表記

女性用着物(小紋・紬・訪問着・色無地・振袖・浴衣など)のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈(肩山から)
XS 150cm未満
S 150cm以上155cm未満
M 155cm以上160cm未満
L 160cm以上165cm未満
XL 165cm以上170cm未満
2XL 170cm以上175cm未満
3XL 175cm以上200cm未満
FREE 200cm以上

男物のサイズ表記

男物(男着物・浴衣 男性用・黒紋付 男性用・色紋付 男性用)のサイズは身丈(対丈)の区分です。

サイズ 身丈(対丈)
XS 135cm未満
S 135cm以上140cm未満
M 140cm以上145cm未満
L 145cm以上150cm未満
XL 150cm以上155cm未満
2XL 155cm以上160cm未満
3XL 160cm以上

長襦袢(女性用・振袖用)のサイズ表記

長襦袢(女性用・振袖用)のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈
XS 120cm未満
S 120cm以上124cm未満
M 124cm以上128cm未満
L 128cm以上132cm未満
XL 132cm以上136cm未満
2XL 136cm以上140cm未満
3XL 140cm以上144cm未満
FREE 144cm以上

長襦袢 男性用のサイズ表記

長襦袢 男性用のサイズは身丈の区分です。

サイズ 身丈
XS 130cm未満
S 130cm以上135cm未満
M 135cm以上140cm未満
L 140cm以上145cm未満
XL 145cm以上150cm未満
2XL 150cm以上155cm未満
3XL 155cm以上

羽織・コートのサイズ表記

羽織・道行コート・道中着・和装コート・黒羽織・絵羽羽織(女性用)のサイズは裄丈の区分です。丈はお好みで選び、身長から換算しません。

サイズ 裄丈
S 64cm未満
M 64cm以上67.5cm未満
L 67.5cm以上

羽織 男性用のサイズ表記

羽織 男性用のサイズは裄丈の区分です。

サイズ 裄丈
XS 66cm未満
S 66cm以上68cm未満
M 68cm以上70cm未満
L 70cm以上72cm未満
XL 72cm以上74cm未満
2XL 74cm以上76cm未満
3XL 76cm以上

新品の既製品や子供用などは、商品ごとのサイズ表記・実寸もご確認ください。

長襦袢・男物・羽織物の確認ポイント

女性用長襦袢は身長−34〜−30cmの身丈を目安にします。振袖用も同じ計算ですが、合わせる着物の袖丈と裄丈もご確認ください。

男物はおはしょりを作らず、体型別に身丈を選びます。男性用長襦袢は男着物より2cm短い身丈が目安です。上の表をご参照ください。

羽織・道行・道中着・和装コートは、男女とも身長から丈を換算しません。裄丈と、合わせる着物との重なりを確認し、丈はお好みでお選びください。

着物のサイズについて詳しく見る
自分にピッタリの着物を選ぶ3つの法則

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■ 木綿の長襦袢(単衣)

木綿の長襦袢は、着付けのお稽古や普段のお出かけで気軽に使いたい方向けのお品です。ピンク地に紅葉が染められていて、衿元からのぞく色が季節感を添えます。

■ 商品の状態(Aランク - 隠れる汚れ)

大小の汚れはありますが、着用すると隠れる箇所となるります。

着用による使用感がありますが、着姿には大きな影響はなく、まだまだご愛用いただけるかと思われます。

洗える素材ですので、ホームクリーニング、アイロンなど、ご自宅でのケアが可能な商品です。

■ 長襦袢の詳細

【商 品】長襦袢
【型 番】1239-16505
【状 態】Aランク(隠れる汚れ)
【素 材】木綿
【仕立て】単衣
【色 味】ピンク系
【身 丈】約 126 cm
【裄 丈】約 61 cm
【肩 幅】約 30 cm
【袖 幅】約 31 cm
【袖 丈】約 50.5 cm
【前 幅】約 33 cm
【後 幅】約 30 cm
【サイズ】M

■ 身丈・裄丈について

【適応身長】156〜160 cm

【適応裄丈】着物の裄丈が 61〜62 cm のもの

【袖 丈】着物の袖丈が 49.5〜51.5 cm のもの

長襦袢は着物より短く仕立てるため、身長から30cm前後引いた身丈が目安です。

長襦袢の裄丈は、合わせる着物の裄丈と同じか、1cm短いものをお選びください。着物より長いと袖口から襦袢が出てしまいます。

■ 適正時期(5月上旬~10月上旬)

単衣の着物の正式な着用時期は「6月・9月」ですが、近年は気温に応じた着用が一般的です。

春は4月頃から、秋は10月頃まで着用される方も多いです。

気温に準じて、体調を第一としてお選びください。

■ 商品のご紹介

木綿は肌触りが柔らかく、汗を吸いやすいので、正絹の襦袢よりも気兼ねなく袖を通せます。お稽古で何度も着る襦袢としても扱いやすいかと思います。

紅葉は赤く色づくと秋の柄として着物に取り入れられてきました。ピンク地に映える紅葉柄なので、衿元や袖口からちらりと見えたときの印象が明るくまとまります。

単衣仕立てなので、着物の下に一枚重ねても野暮ったくなりにくいです。

■ おすすめの着用シーン

  • ◎ 袷の着物の下に(10月〜5月)
  • ◎ 小紋・紬・色無地のどれにも
  • 〇 訪問着の下(淡色なら礼装にも)
  • △ 夏物の下(袷用の襦袢です)

木綿の襦袢は普段づかいの小紋や紬との組み合わせで力を発揮するお品です。訪問着など少し改まった装いの下に合わせる場合は、半衿を白の塩瀬に替えると場に馴染みやすいかと思います。

◎ 適している / 〇 問題なし / △ 要事前確認

■ おすすめのコーデ

  • 白地の塩瀬半衿 → 衿元が引き締まり、どんな着物にも合わせやすくなります
  • 淡いピンクの帯締め → 襦袢の色みと響き合い、統一感が出ます
  • 生成りの足袋 → 木綿の風合いと合わせて、普段づかいの装いがまとまります

避けたい色:濃い黒地の帯や小物を合わせると、襦袢のやわらかい印象が沈んでしまうかと思います。

半衿は白の塩瀬が基本ですが、刺繍半衿や色半衿に替えると衿元で遊べます。気分に合わせて替えてみてください。

■ 文様「紅葉」とは?

紅葉(もみじ)は、秋の移ろいを映す、色づき豊かな意匠。成熟と豊かさを象徴する、日本独自の季節感あふれる柄です。

平安時代から和歌や絵巻に多く描かれ、日本独自の「紅葉狩り」という風習も育まれました。龍田姫に見守られる秋の景色は、春の桜と並ぶ日本の美の双璧です。

同じ葉でも、赤く染まれば「紅葉」で秋の柄、緑なら「楓」で夏の柄。色で名前と季節が変わる、着物ならではの決まりです。


洗える着物 木綿の長襦袢 単衣 身丈126cm 裄丈61cm 木綿 Aランク Mサイズ 紅葉 ピンク系 HP 1239-16505
洗える着物 木綿の長襦袢 単衣 身丈126cm 裄丈61cm 木綿 Aランク Mサイズ 紅葉 ピンク系 HP 1239-16505 セール価格¥4,160 通常価格¥5,940

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